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2017年12月6日水曜日

28.FF14のPvP:ライバルウィングズ

今回は「FF14のPvP:ライバルウィングズ」です。

もうね・・・おもしろい!

最近実装されたPvPの新コンテンツなのですが、FF14のPvPで一番の盛り上がりを見せています。

未だにシャキる(マッチングする)スピードが早いですし、気軽に参加できますし、いいコンテンツなんです。

ではどんなコンテンツかというと・・・。


こういう機工兵器が飛び交う戦いとなっています!

PvPなのでプレイヤー同士の戦いもあるのですが、プレイヤーが画像のような機工兵器に乗って、飛び回ったり、ミサイルを撃ったり、レーザーを撃ったりして、暴れまわることができます。

このわちゃわちゃ感・・・楽しい。

https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/contentsguide/rivalwings/astragalos/

詳しいルールはいつものように公式サイトで確認してもらうとして、ここではどの辺りが楽しいのかを書いてみます。

1、玄人も素人も楽しめる

まずライバルウィングズと言ってはいるんですけど、正確にはアストラガロスと言います。

今のところライバルウィングズのルールがアストラガロスしかないので、いずれは別ルールが追加されるんじゃないかと。

そして、アストラガロスなんですが、勝利条件は敵タワーを2体破壊し、コアのバリアを解除してから敵コアを破壊するというものとなっています。

コアやタワーのHPはなんと100万!

一人が攻めても落とせるわけないんですよねー。

だから複数で攻めたり、機工兵器を使ってコアやタワーを攻撃することになります。

これが本当に難しい。

同じように向こうもこちらのタワーを狙ってきますし、中央のパワージェネレーターの存在も大事だし、敵の機工兵器も迎撃しないといけないし、オートマトンも止めないといけないし・・・。

攻めたり守ったり、とにかくに忙しいし、注意することが多いんです!

だからPvPに慣れたプレイヤーもやることがたくさんあるので、そうしたプレイヤーが楽しめるコンテンツとなっています。

ただ、やることがたくさんあるということは、どこで何をしていても役に立つことになります。

そのため、素人プレイヤーでも充分活躍できるので、そういったプレイヤーも楽しめるんですよね。

オートマトンを壊してくれるだけでもいいし、水汲みしてくれるだけでもいいし、誰かについていって攻撃してもいいし、どんなプレイヤーでも活躍する機会があります。

そういうコンテンツなので、玄人も素人も楽しめるというわけですね。

2、機工兵器が楽しい

やっぱり、機工兵器に乗るのが楽しいんです。

機工兵器は3種類あります。

・クルーズチェイサー

最速の機工兵器!

どんな場所からでも目的地にたどり着ける!

機工兵器に対して強力な攻撃ができる!

でもHPが低いので注意ね!

・オプレッサー

超鈍足!

人も機工兵器も苦手!

でもミサイル1発でタワーやコアに20万のダメージを与えるよ!

オプレッサーが護衛するんじゃない、オプレッサーを護衛するんだ!

・ブルートジャスティス

最強の超強力マシーン!

人だろうが機工兵器だろうがタワーだろうが全てを薙ぎ払う!

でも1試合に2体しか使えない超貴重な存在!

慣れているプレイヤーが使った方がいいね!

こんなふうに機工兵器によって効果だとか得意分野が違うので、状況に合わせて使っていく感じですね。

特に、勝つためにはオプレッサーが非常に大事。

でも鈍足だし、何もできないんですよ、ほんとうに・・・。

その代わりミサイルはタワーやコアにだけ大ダメージを与えるので、いかにオプレッサーを目的地まで連れていくかがポイントですね。

そのためにクルーズチェイサーを出せばいいのか、先に敵を倒せばいいのか、いろいろと可能性が広がっているのがアストラガロスとなっています。

3、逆転もあるゲーム展開

先ほど書いたオプレッサーはコアなどに20万のダメージなので、これ1発で勝敗が決まることがあります。(コンテンツの制限時間は20分。時間切れはコアのHPの多い方が勝ち)

なので負けていてもオプレッサーがどうにか目的地にたどり着けば、逆転もあり得ます。

同じくブルートジャスティスも逆転するだけの強さを持つ機工兵器なので、この機工兵器次第では戦況がひっくり返ります。

そうした逆転の可能性があるゲームなので、最後まで諦めずに戦えるというわけですね。

こういった楽しさがあるコンテンツなのがアストラガロスです。

Lv30から参加可能なので、レベリングもできるので、一度はやってみてほしいですね。

2017年11月26日日曜日

21.FF14のPvP:フロントライン

今回は「FF14のPvP:フロントライン」です。

特徴としてはFF14のPvPで最も参加人数が24vs24vs24であるということですね!(参加人数が少ない時は8vs8vs8になるけど)

基本的にはどのルールでもポイントを稼ぐ形になっています。

例によって、詳しくはここね↓

https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/contentsguide/frontline/

FF14のPvPの中でもフロントラインはけっこうな人気となっています。

やっぱりねえ。

対人戦は怖いと感じる人は意外と多いもので。

フロントラインだとその感じが薄れるんだよね。

集団で行動するから前に出なければ狙われる可能性は低くなるし、集団だから怖さが軽減する。

個人の影響力も下がるので、仮に失敗しても精神的ダメージが少ないということにもなります。

それに戦闘用経験値ももらえるし、レベルによってはアイテムももらえるので、手軽に参加できるだけでなく見返りもあるので参加者がけっこういるという感じになっています。

実際に初心者にフロントラインはどういうものかを説明しようとすれば・・・数のわちゃわちゃ感かなあ。

最近実装されたライバルウィングズもなかなかのわちゃわちゃ感だけど、フロントラインはさらに24人多いのでわちゃわちゃ感がもっとすごいのです。

しかも狙う場所がある程度決まっているので、72人が一斉にそこへ襲い掛かる感じなのです。

この、数の圧力というものはものすごい・・・。

普段のFF14でそれを感じられるのはS級のモブハントくらいなものですが、それくらい72人が一斉に集合して戦うのはなかなかの光景です。

そして、ちょっとでも前に出過ぎていればあっという間に溶けます。

それくらいギリギリの戦いがフロントラインだったりします。

後は数の力というものを痛感するコンテンツでもあります。

ルールによって異なる部分はあるのですが、いわゆる空き巣というものが可能になっています。

こっそりと相手陣地にある占拠地点へ移動し、ポイントを奪うことができます。

ただ、その地点を防衛しているプレイヤーがいる場合もあって・・・。

タイマンなら勝つ可能性もあります。

しかし、相手が2人以上なら勝てません。

相手がPvPによっぽど慣れてないならまだ分かりませんが、さすがに無理です。

いくらこちらのゲームプレイがうまくても向こうの攻撃を避けることはできないので、やはり数の差というものは出てしまいます。

これが2vs5だとか、8vs14とかでも感じるんですよね。

例えば、フィールド・オブ・グローリー (砕氷戦)では大きな氷が一定時間ごとに沸き、それを壊してポイントを得ることができます。

各地で戦いが起きて人数が減っている時は、ここに入るプレイヤー数が少ないケースもあります。

じゃあ氷を壊そうと考えても、こちらが8人で向こうが14人なら押し負けてしまうんですよね・・・。

すると、せっかく8人も用意したのにポイントを全然取れないで逃げ帰ることになってしまい、余計に損します。

大きい氷はだいたい狭い通路の先に沸くので、こちらの人数が少ないと戦線を押し上げることができず、中に入れないことはよくありますし。

そういった人数の力を感じてしまうのがフロントラインということですね。

2017年11月24日金曜日

20.FF14のPvP:フィースト

今回は「FF14のPvP:フィースト」です。

いくつかあるPvPのルールの中では純粋な対人戦コンテンツとなっています。

一番最初に実装されたPvPのコンテンツ・・・と見せかけて実はそうじゃないんです。

このフィーストにたどり着くまでにいろいろあったんですよ、本当に。

最初はウルヴズジェイルというPvPコンテンツが実装されたんですけど、これはねえ。

面白くないわけじゃないんですけど、ルール的に無理があったんです。

最初のルールは相手チームを全滅させれば勝ちというもの。

ということは、相手のヒーラーさえ倒せばもう勝敗はほぼ決まったことになります。

しかも当時はPvP専用スキルを採用していなかったので、ジョブの格差があり、なかなか気軽に参加できないコンテンツとなっていました。

そんな中、もう1つのPvPコンテンツであるフロントラインが実装され、ウルヴズジェイルの参加人数が激減して・・・。

これではいけないと、リニューアルしたのが現コンテンツであるフィーストとなっています。(ちなみに今はウルヴズジェイルという場所はあるが、ウルヴズジェイルのルールで戦うことはできなくなっている)

パーティ同士で戦うのは同じですが、相手を全滅させるのではなく相手を倒してコインを奪い合うルールへと変わりました。

倒れても復活できて何度でも参加できるので、かなり気軽にプレイできるようになったのです。

そんなわけでフィーストのルールをもう少し詳しく説明します。

・フィーストのルール
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/contentsguide/wolvesden/thefeast/

と思ったけど、ここ見てもらった方が早いです。

要するにコインを奪うのはいいけど、持ちすぎると被ダメージ増加するよ、10スタックならダメージが2倍以上になるよ、という話なわけです。

コインを奪われないためにKOされないことも大事ですが、コインを個人が集めすぎるのもダメよ、というルールです。

じゃあ、単純に戦えばいいかというと、ここでロールシステムが大きな意味を持つことになります。

DPS・ヒーラー・タンクそれぞれが違う特色を持っています。

タンク・・・防御力やHPが高いのでコインを多めに持つのが仕事。邪魔するスキルも多いので、相手ヒーラーの回復を止めたりする

ヒーラー・・ともかく味方のHPを回復しまくる。コインを持つとピンチになるのでほどほどにする

DPS・・・ともかく敵を倒しまくる。防御力は低いので、コインを持つと非常に脆くなる

といった感じです。

それぞれの役目が違うので、適した行動で勝利を目指すのがフィーストなわけですね。

後は4vs4と8vs8を解説します。

4vs4はタンク、ヒーラー、近接DPS、遠隔DPSと必ずバランス良いパーティが組まれるようになっています。

これがかなりぎりぎりなバランスとなっているので、プレイスキルによって大きな差が出る!

例えば、これならヒーラーを一番最初に倒せばいいように見えますが、フィーストのヒーラーはなかなかにしぶといので、倒すのは大変です。

しかもDPSの防御力は低く設定されているので、敵ヒーラーを攻撃している間に味方のDPSが攻撃されると一気に落とされることもあります。

そのため、一番防御力の低い遠隔DPSから倒すのが主流ですねー。

そうして敵からの攻撃を減らした状態でようやく敵ヒーラーを倒すみたいな感じです。

もちろんタンクはヒールを止める役割も持っているので、この4人がうまく動かないとなかなか勝てないバランスになっています。

これはランク戦もあるので、ランキングや報酬目当てで参戦しているプレイヤーもいますね。

フィーストの中でもガチな方となっています。

一方、8vs8はなんでもありのカジュアルな感じとなっています。

なんでもありということは、ジョブもなんでもいいのです。

何なら全員DPSでもいいです。

しかも勝てます。

倒れても何度でも復活できるので、しっかりコイン管理をしている味方が落とされなければ勝てます。

実際に勝ったことがあります。

そういったなんでもありの戦いが8vs8になっています。

最初はこのルールで慣れた方がいいですね。

他にもアドレナリンラッシュだとか、8vs8の近接DPSは割とかわいそうだけど4vs4の近接DPSは鬼のような強さだとか、PvP専用スキルの設定だとか、いろいろな要素があるので、まずはプレイしてみて体験してほしいですねー。


19.FF14のPvPは充実している

今回は「FF14のPvPは充実している」です。

PvPというのはPlayer vs Playerのことで、簡単に言うと対人戦のことです。

プレイヤー同士がルールに従って勝利条件を目指すというものですね。

FF14はロールプレイングゲームが主体となっていますが、このPvPがけっこう充実しています。

公式ページのPvPガイド

〇アストラガロス(機工戦)

24vs24で行う対人戦です。

プレイヤー同士の戦いだけでなく機工兵器に乗って敵を薙ぎ払ったり、相手チームのコア(破壊することが勝利条件)の破壊を行ったりします。

〇フィールド・オブ・グローリー(砕氷戦)

24vs24vs24で行う対人戦です。

一定時間ごとに出現する巨大な氷を破壊しポイントを競います。

もちろんプレイヤー同士で戦って邪魔したり、倒してポイントを得たりできます。

〇シールロック(争奪戦)

24vs24vs24で行う対人戦です。

一定時間ごとに出現するトームリスを占拠しポイントを競います。

トームリスの周りの敵を倒してトームリスを奪ったり、敵を倒してポイントを得たりできます。

〇外縁遺跡群(制圧戦)

24vs24vs24で行う対人戦です。

拠点を占拠したり、一定時間ごとに出現するモンスターを倒してポイントを競います。

もちろんプレイヤー同士で戦って邪魔したり、倒してポイントを得たりできます。

〇フィースト

純粋な対人戦です。

狭いステージで戦い、敵を倒してコインを入手し、最終的に所持コインが多い方が勝ちです。

コインを所持し過ぎると防御力が低下するので、コインをどう分配するかも重要です。

4vs4と8vs8があります。



こんなふうに3種類6種目のPvPコンテンツがあります。

特にアストラガロス(機工戦)は最近実装されたばかりなので非常に人気がありますね。

また、フィーストの4vs4はランクマッチも存在するので、ランクを上げて特殊な装備品の入手を目指すこともできます。

しかもそれだけじゃありません。

・経験値やアイテムが入手できる

PvPではなんと戦闘用の経験値も入手できます。

そのため、PvPを楽しむだけでレベルがどんどん上がっていきます。

しかもPvPは装備品のステータスは一切無効なので、どんな装備でもいいのです。

普段使っていなくて装備が全然揃っていないジョブでもPvPなら出せるので、そのままレベリングをすることも可能です。

アラガントームストーン(後に記事で書く)などを入手できるのもいいですね。

・PvP専用のスキルを使う

これね・・・。

昔は通常のスキルをそのままPvPで使ってたんだけど、やっぱり無理があったんだよね・・・。

PvP用に調整すると今度は逆に対モンスター用でおかしいことになったりするし・・・。

しかし今はPvPは全て専用のスキルを使用します!

しかも専用スキルはPvPに参加できる時点で全て揃っているので、参加条件であるレベル30以上なら全く問題がありません。

レベルが低いから覚えていないスキルがあるなんてことがないので、気軽に参加できます。

・多人数戦なので集団戦闘の楽しさがある

FF14のPvPは基本的に多人数で行います。(一応タイマン勝負できる場所はある)

多人数だからこそわいわいできるのと同時に、ちょっとミスしても影響はそれほどありません。(さすがにブルートジャスティスを無駄にしてしまうのはまずいけど・・・)

楽しく気軽にできるのがFF14のPvPだと思います。


と、これだけの要素が詰まっているのがFF14のPvPなんですね。

これほどPvPが充実しているMMOもあまりないと思うので、FF14のストーリーやコンテンツを楽しみつつ、こういうのも目的でプレイしてくれてもいいんじゃないかなあと思います。