2017年12月3日日曜日

26.FF14のギャザラー:園芸師

今回は「FF14のギャザラー:園芸師」です。

園芸師が取れるのは木材・野草など。

木材だったり、枝だったり、

種やフルーツだったり、

野草に草花に、

野菜なども取れます。

要するに木やその周り、草などから採れるアイテムを扱うという感じです。

採集に使う道具はこれです。

ハチェット!

サイズ!

採掘師と比べると凶器力が上がっている気がします。

そう言えば、暗黒騎士は鎌というイメージもあるらしいですね。

FF14の暗黒騎士は両手剣なので、鎌は装備できません。

それで長らく鎌を装備できるようにしてほしいという要望が続いていた経緯があります。(ちなみに現在は、とある方法を使えば、見た目的には鎌を装備できなくもない)

園芸師も採掘師と同じで、最初はハチェットのみです。

レベルが上がると副道具(サイズ)が装備できるようになり、草からも採集できるようになるという感じです。

採掘師より採集場所がはっきりしてますね。

木材はちゃんと木が生えている所に採集ポイント(伐採)が出現しますし、草も草が生えているところで採集(草刈)ができます。

集めたアイテムを売ったり、加工したりするのも採掘師と同じです。

一番相性のいいクラフターは木工師ですね。

そのまんま木工を加工するクラスなので、園芸師が集めた木材や枝などを使って新たなアイテムを作ります。

後は錬金術師や調理師などにも多く素材を提供します。

薬草や野花は薬の原料になりますし、フルーツや野菜は料理の材料になります。

後は種ですねー。

FF14には栽培というものが・・・だいたい他のゲームにもあるか。

家の庭に畑を作れるので、そこに種を植えて栽培することができます。

特殊な種が作れたりもするので、それで稼ぐ人もいますね。

植物なら園芸師!という感じです。

ちなみにギルドマスターは若く見えますが、ベテランです。

2017年12月1日金曜日

25.FF14のギャザラー:採掘師

今回は「FF14のギャザラー:採掘師」です。

採掘師が取れるのは石材・鉱物など。

宝石の原石だったり、天然水だったり、

岩塩に砂、石材だったり、

もちろん金なんかも取れたり、

畑の土なども取れたりします。

要するに土や岩など、そういったところを掘り進めると取れるものが中心ですね。

採集に使う道具はこれです。

ピッケル!

モール!

細かい話なんですが、最初はピッケルしか使えません。

そもそも、実は採掘師は「採掘」と「砕岩」の2種類に分かれています。

主道具ピッケルが「採掘」担当で副道具モールが「砕岩」担当です。

レベルがちょっと上がらないとモールの使用許可が出ないので、最初は採掘しかできないんですよね。

まあ、レベルが上がった今は特に気にすることのない要素です。

主道具と副道具の両方を装備するのは当たり前ですし、「採掘」と「砕岩」で採集の仕方が変わるわけではありません。

採集場所の名前が違うくらいかなあ。

で、採集場所と言えば。

採掘師ってどんなイメージですか?

だいたいは鉱山に入ってどんどん掘り進めるイメージ・・・なんだけど、FF14は全然違います。

洞窟とかに入って採掘するケースってほとんどなかったような。

ほぼ全ての採掘場所はマップに露出している岩場などから採集します。

なんで鉱山的なものがないのか?

理由はいろいろあるとは思うんですけど、一番の理由は面倒くさい。

いや、実装するのがじゃなくて、採集するのが、です。

そりゃあ鉱山でいろいろ掘り進んでいくのはいかにも採掘師っぽいですけど、色々な通路があって、ここ掘ったらぐるっと移動して次の場所へ・・・とやっていくと、掘るのにすごく時間がかかるんです。

ここは利便性を重視して、開けたフィールドで採れるようにしたのかなと。(後は、エリアそれぞれに鉱山を実装しなくてはならなくなるというコスト的な問題もある)

そんなわけで採掘師は周辺にある岩場をどんどん周るだけでどんどん採掘できるようになっています。

さて、それでは採集した岩とかはどうするのか。

そのままマーケットで売ることも可能です。

アイテムによっては稼げるものもあるので、ギャザラーで地道に稼いでいる人もいますね。

だいたい買ってくれるのはクラフターです。

原石は宝石に加工し、砂や石材はインゴットに加工し、各装備の材料を作り上げます。

この辺りは自分もクラフターをやっていれば自給自足ができます。

そういった鍛冶・彫金方面の経済を支えているのが採掘師ということになります。

2017年11月30日木曜日

24.FF14のギャザラーは無制限(一部例外あり)

今回は「FF14のギャザラーは無制限(一部例外あり)」です。

ギャザラーというのはアイテムを集めることができるクラスのことですね。

木材や木の実など植物関連を集める園芸師。

石材や鉱物などを集める採掘師。

魚や貝など魚介類を集める漁師。

現在はこの3種類が存在しています。

そろそろ畜産関係が欲しいなと思う今日この頃ですが、とりあえず今はこの3つがあります。

とりあえずどんなアイテムを集められるかは、それぞれの記事でやるとして。

今回はFF14のギャザラーがどんなものかを紹介してみます。

まず、FF14のギャザラーは無心の世界です。


こういう採集場所があるので、そこにアクセスしてアイテムを採集!

そしたら次の採集場所が出現しているので、そこにアクセスしてアイテムを採集!

そしたら次の採集場所が出現しているので、そこにアクセスしてアイテムを採集!

そしたら次の採集場所が出現しているので、そこにアクセスしてアイテムを採集!

そし・・・もういいか。

とにかくアイテムをずっと採集し続けるのがFF14のギャザラーなのです。

でも、アイテム集めのクラスってだいたいそんなもんじゃない?

そうじゃないんですよね、意外と。

例えばDQ10。

DQ10は何かキラキラ場所からアイテムを採集するんですが、45カ所取ったらしばらく取れなくなります。

例えばPSO2。

アイテム採集にはスタミナを消費し、スタミナが回復するまでは採集できなくなります。

要するに、他のゲームを見てみるとほぼ無限にアイテム採集ができる仕様ばかりじゃないということなんですね。

まあ、そりゃそうだ。

オンラインゲームは他のプレイヤーと商売をするわけだから、無限にアイテムが採れるなら値崩れして商売ができなくなってしまう。

でもFF14は基本的に無制限で採集できます。(タイトル回収)

値崩れしないの?って、するけど、いろいろな対策を立てている感じです。

まず、ゲーム序盤で入手できる素材でもかなり後半のアイテムの材料にしたりして、再利用をどんどん行っています。

それから、製作に必要な素材の量を多めにして、大量に採集して大量に消費するようにしています。

さらに、特に重要なアイテムは「未知の採集場所」とか「伝説の採集場所」とかにして、リアル何十分に一度しか取れないようにしています。

こういった対策を立てているので、アイテムをどんどん採取しても大丈夫なわけですね。

後は、漁師は趣味コンテンツです。

一応稼げる・役に立つアイテムも取れるんですけど、基本はただの魚です。

多分、釣れる魚の8割以上は使い用途のないただの魚なんですよね。

DQ10のようにコインに変換とか、そんなのないです。

かと言って、食べられるわけでもないです。(一部の魚料理に使う魚はある)

分解もあるけど、基本は砂しか出ないです。

しかもこの使い用途のない魚が全てマーケットで売買できるようにしているという潔さ!

これがFF14の漁師です。

要するに園芸師と採掘師でクラフターに必要なアイテムを集めたり、自分で製作するために使ったりして、漁師は一応アイテム採集することもあるけど、ただただ釣りを楽しむという形になっています。

趣味と実益が混在しているのがFF14のギャザラーというわけですね!

2017年11月28日火曜日

23.FF14のマーケットボード

今回は「FF14のマーケットボード」です。

マーケットボードというのはマーケット、要するにプレイヤー同士でアイテムを売買する機能のことですね。

フリートライアルでは使用できない機能なので、どんなものなのか紹介してみます。

まず、マーケットを使うには町中にある掲示板みたいなものにアクセスします。

マーケットボード

マーケットではプレイヤーがやり取りできるアイテムならどんなものでも出品することができます。


装備、素材、ミニオン、オーケストリオン譜、調度品、家の外装、飛空艇のパーツ、扱っている商品は多岐に渡ります。

商品の種類的には他のMMOと大きく変わったところはないですね。

まあ、FFらしいものを挙げるとすればこれかな。


FF14ではクリスタルを売買できる・・・!

他のFFのシリーズでは苦労して守ってきたクリスタルが、FF14では普通に買うことができるのです。

しかも何千単位で購入も可能。

クリスタルの価値とは・・・。

まあ実際は水のクリスタルとかの存在もあるので、売られているアイテムはクリスタルのかけらみたいなものだと思います。

本物?のクリスタルではなく、ちょっとしたエネルギー源みたいなものですね。

ちなみになんでクリスタルを販売しているかというと、FF14ではクラフター職がアイテムを製作する時に必ず必要になるからです。

だから、

・ミスライトクレイモア

  ミスライトナゲット×4
  ミスリルインゴット×1
  シーダー材×1
  アルケオーニスレザー×1
  黒にかわ×1
  ファイアクリスタル×3 ←
  アースクリスタル×2 ←

みたいな感じに素材以外にクリスタルを使うんです。(他にもシャードとかクラスターとかあるけど)

製作に必ず必要になるので、普通にマーケットで買うことができるという。

後はFF14ならではだとマテリアがあるかな。

マテリアと言えばFF7。

ただ、FF14はだいぶ仕様が違っています。

まず、マテリアは何か特殊能力が付くのではなく、基本的にはステータスが上昇します。

つまり、ステータスの底上げに使います。

しかも、割れます。

割れます。

割れます。

頑張って装着したいなら、マテリアは割るものです。(この辺りはマテリアの記事で詳しくやろう)

FF14らしいアイテムと言えばこんな感じですね。

ちなみに機能面で言うと、ワード検索が可能です。(さっきの画像を見直してみよう)

マーケットのアイテムをワード入力で探すことができます。

しかも部分一致までも対応!

おかげで〇〇のマテリアとか、△△のマテリアとか、言葉の後ろの方が一致しているアイテムをまとめて検索できます。

これが本当に便利。

アイテム名をちょっとしか覚えてなくても検索できるし。

マーケットボードは冒険に役立つし、アイテムが売れたら稼げるし、何ならマーケットをじっくりすれば稼げそうなアイテムさえ分かるので、FF14をプレイするならぜひ活用してほしい機能となっています。



2017年11月27日月曜日

22.FF14のテレポとデジョン

今回は「FF14のテレポとデジョン」です。

ドラクエで言うところのルーラのような存在ですね。

好きな地点へワープすることができるのですが・・・世の中ゼニです。

マネーが必要なんです。


テレポを使おうとすると、こんなふうに地域一覧が出てきます。

そして、右端に注目です。

なんか数字が載っていますね?

これが必要なギルです。

つまり、FF14のテレポはギルと引き換えに発動する魔法となっているのです!

・・・なんで?

ゲームの設定的に言うとエーテライトの修繕費だとかなんとか。

http://forum.square-enix.com/ffxiv/threads/105852-→ エーテライトとは?

エーテライトというのはこういうやつです。


簡単に言うと、テレポの目的地の目印となるものですね。

FF14のテレポというのは時空を移動するものでも空を飛んで移動するものでもありません。

自身の体をエーテル化させ、地脈や風脈に流れるエーテルの動きに身を任せて目的地へ瞬時に移動し、目的地でエーテルを再構築させることで移動を完了させる技術なのです。(なにそれこわい)

地脈や風脈を流れるエーテルは激しく、普通の人間が自由に移動できるような代物ではありません。

そこで、エーテライトを設置することで移動時の目印にしているわけですね。

このエーテライトはかなり高度な技術が使われているらしく、修繕費としてギルを頂戴しているというわけなんです。(多分、エーテライト近くにいる護衛などにギルを渡しているんだろうけど、そのシーンはカット)

それなら仕方ないね。

ちなみに、テレポ時の移動距離が長いほど、払うギルの金額が多くなります。

今や拡張版で新大陸に行くような時代なので、もうギルの支払う金額は最高額の999ギルになっているんですよね。

ただ、これからどんなに移動距離が長くなっても999ギル以上にはならないので、一安心です。

・・・あれ?

やっぱりおかしい!

テレポの移動距離によってギルが高くなるといっても、移動距離が長いとエーテライトにダメージでもあるの?

エーテライトって単なる目印でしょ?

移動は全部地脈などの地形を通って行くんだから、負担がかかるのはテレポを使った術者だけだし、テレポ代が高くなる根拠にはならないと思うんだけど・・・。

・・・。

よし、この話はやめよう。

あ、いや、まって。

エオルゼアの経済で考えたら辻褄があうか。

FF14の移動手段はテレポだけでなく、船やチョコボなんかもあります。

そもそもテレポだって術者への負担が強いので、誰でも使えるような代物ではありません。

ということは他の移動手段を使う人もけっこう多いわけで。

もしテレポの値段が全部一律だったら、他の移動手段が儲からなくなってしまう。

だからテレポも距離に合わせて値段を高くしているに違いない・・・!

実際、町中の簡易テレポは無料なんだよね。


こういう小さなエーテライトが町中にはたくさんあるので、これで町のいろんな場所へ移動できます。

つまり、テレポ代はエオルゼアの経済に深く関わっていたというわけなんですね!

・・・なーんか、納得できないけど。

ちなみにテレポはテレポ代さえ払えば無制限で使用できます。

ただし、ダンジョン内など特殊な場所では使用できません。(これも設定云々言い出したら長いんだろうなあ)

一方、デジョンにも触れておきます。

デジョンも同じくエーテライトを登録することで使えるようになるんですが(言ってなかったけど、エーテライトは交感を行って自身の体にそのエーテライトを覚え込まさないと使うことができません。だから新大陸のエーテライトを使ってそこへテレポするのはできないんです)、デジョンはテレポといくつか条件が異なっています。

まず、デジョンは登録した一か所のみしか移動できません。

その代わり無料です。

その代わりリアル15分に1度しか使えません。

ゲーム序盤ってギルがなかなかないのでテレポ代もけっこうきついんですけど、デジョンなら無料なので、よく使う町などを登録しておけば無料で移動することができます。

あとはダンジョン内で使うと入口へワープするという機能もあります。

いろいろと条件が付いているのがデジョンの特徴ですね。

他にも、デジョンの登録場所はペロった時の復活地点になったり、テレポは3か所だけお気に入り地点を登録すれば安く移動できるようになったりします。

あと、最後に伝えたいのがワンタイムパスワードの存在。

http://www.jp.square-enix.com/account/otp/

アカウントの乗っ取りとかはどこでも聞く話なんですけど、FF14でも起こりうる話です。

それ防ぐためにワンタイムパスワードを推奨しています。

これを使えばパスワードを2重にすることができるので、より防犯が強固になるわけですね!

スマホでも無料のアプリがあるので、それを使えばいいと思います。

ところでこれがテレポと何の関係があるかというと、ワンタイムパスワードを登録すると特典として、1か所テレポ代を無料にできるんです。

テレポなので無制限に使えるのでグランドカンパニー(今後の記事で書く)で所属している町を登録しておけば非常に安上がりになります。

防犯にもなるし、ギルの節約にもなるので、是非ともワンタイムパスワードを導入してほしいなという話でした。