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2017年12月26日火曜日

45.FF14のアイテムはNQとHQがある

今回は「FF14のアイテムはNQとHQがある」です。

NQ・・・ノーマルクオリティ
HQ・・・ハイクオリティ

となっています。

名前の通り、NQが普通の能力で、HQが高い能力だということですね。

そのため、NQとHQは別アイテム扱いとなります。

同じ原木がNQとHQで違うアイテム枠になっている

こんなふうにNQとHQは違うアイテムとして見なされます。

ではNQとHQが違うとどうなるのか?

まずは見た目です。

NQ!

HQ!

HQの方はアイコンが光っています。

と言っても見た目が違うのはアイコンだけなので、例えばNQ装備とHQ装備の見た目自体は変わりません。

あくまでも便宜上の形なわけですね。

次に分かりやすい違いが、性能の差となっています。

・ハイポーションNQ

HPを最大値の32%回復する(上限340)

・ハイポーションHQ

HPを最大値の40%回復する(上限440)

HQの方が性能が良くなっています。

装備品ならもっと分かりやすく、

・玉鋼太刀NQ

STR +180 VIT +193 クリティカル +153 意思力 +107

・玉鋼太刀HQ

STR +200 VIT +214 クリティカル +170 意思力 +119

明らかにステータスが高くなっています。

そのため、同じアイテムであってもHQ品の方が性能がいいというわけですね。

以前の記事でクラフターが稼げるというのはこの辺りが理由になります。

クラフターは製作を頑張ればHQ品を作りだすことができるので、下手をするとHQ品の方がちょっとILの高いNQ品より性能が良かったりするため、クラフターが作り出すHQ品がすごく価値があることになります。

同じアイテムであってもNQ品を作るかHQ品を作るかで価値が変わるので、もちろん性能の高いHQ品の方が価値が高く、稼げるということになります。

また、クラフターだとHQ品というのは素材の段階で意味があります。

品質を上げるとHQ品を作ることができるのですが、素材そのものがHQアイテムだと初期品質が上がった状態で製作に入ることができます。

ということは品質を上げる量が少なくて済むため、製作が楽になります。

そのため、クラフターにはいろいろな意味でHQ品の存在が重要、ということになります。

また、NQ・HQがないアイテムもけっこうあります。

交換装備や家具などはHQ品がないので、それはそのまま使うだけですね。

アイテムを使うならなるべくHQ品の方がいいというのがFF14の仕組みというわけですね。

2017年11月28日火曜日

23.FF14のマーケットボード

今回は「FF14のマーケットボード」です。

マーケットボードというのはマーケット、要するにプレイヤー同士でアイテムを売買する機能のことですね。

フリートライアルでは使用できない機能なので、どんなものなのか紹介してみます。

まず、マーケットを使うには町中にある掲示板みたいなものにアクセスします。

マーケットボード

マーケットではプレイヤーがやり取りできるアイテムならどんなものでも出品することができます。


装備、素材、ミニオン、オーケストリオン譜、調度品、家の外装、飛空艇のパーツ、扱っている商品は多岐に渡ります。

商品の種類的には他のMMOと大きく変わったところはないですね。

まあ、FFらしいものを挙げるとすればこれかな。


FF14ではクリスタルを売買できる・・・!

他のFFのシリーズでは苦労して守ってきたクリスタルが、FF14では普通に買うことができるのです。

しかも何千単位で購入も可能。

クリスタルの価値とは・・・。

まあ実際は水のクリスタルとかの存在もあるので、売られているアイテムはクリスタルのかけらみたいなものだと思います。

本物?のクリスタルではなく、ちょっとしたエネルギー源みたいなものですね。

ちなみになんでクリスタルを販売しているかというと、FF14ではクラフター職がアイテムを製作する時に必ず必要になるからです。

だから、

・ミスライトクレイモア

  ミスライトナゲット×4
  ミスリルインゴット×1
  シーダー材×1
  アルケオーニスレザー×1
  黒にかわ×1
  ファイアクリスタル×3 ←
  アースクリスタル×2 ←

みたいな感じに素材以外にクリスタルを使うんです。(他にもシャードとかクラスターとかあるけど)

製作に必ず必要になるので、普通にマーケットで買うことができるという。

後はFF14ならではだとマテリアがあるかな。

マテリアと言えばFF7。

ただ、FF14はだいぶ仕様が違っています。

まず、マテリアは何か特殊能力が付くのではなく、基本的にはステータスが上昇します。

つまり、ステータスの底上げに使います。

しかも、割れます。

割れます。

割れます。

頑張って装着したいなら、マテリアは割るものです。(この辺りはマテリアの記事で詳しくやろう)

FF14らしいアイテムと言えばこんな感じですね。

ちなみに機能面で言うと、ワード検索が可能です。(さっきの画像を見直してみよう)

マーケットのアイテムをワード入力で探すことができます。

しかも部分一致までも対応!

おかげで〇〇のマテリアとか、△△のマテリアとか、言葉の後ろの方が一致しているアイテムをまとめて検索できます。

これが本当に便利。

アイテム名をちょっとしか覚えてなくても検索できるし。

マーケットボードは冒険に役立つし、アイテムが売れたら稼げるし、何ならマーケットをじっくりすれば稼げそうなアイテムさえ分かるので、FF14をプレイするならぜひ活用してほしい機能となっています。



2017年11月27日月曜日

22.FF14のテレポとデジョン

今回は「FF14のテレポとデジョン」です。

ドラクエで言うところのルーラのような存在ですね。

好きな地点へワープすることができるのですが・・・世の中ゼニです。

マネーが必要なんです。


テレポを使おうとすると、こんなふうに地域一覧が出てきます。

そして、右端に注目です。

なんか数字が載っていますね?

これが必要なギルです。

つまり、FF14のテレポはギルと引き換えに発動する魔法となっているのです!

・・・なんで?

ゲームの設定的に言うとエーテライトの修繕費だとかなんとか。

http://forum.square-enix.com/ffxiv/threads/105852-→ エーテライトとは?

エーテライトというのはこういうやつです。


簡単に言うと、テレポの目的地の目印となるものですね。

FF14のテレポというのは時空を移動するものでも空を飛んで移動するものでもありません。

自身の体をエーテル化させ、地脈や風脈に流れるエーテルの動きに身を任せて目的地へ瞬時に移動し、目的地でエーテルを再構築させることで移動を完了させる技術なのです。(なにそれこわい)

地脈や風脈を流れるエーテルは激しく、普通の人間が自由に移動できるような代物ではありません。

そこで、エーテライトを設置することで移動時の目印にしているわけですね。

このエーテライトはかなり高度な技術が使われているらしく、修繕費としてギルを頂戴しているというわけなんです。(多分、エーテライト近くにいる護衛などにギルを渡しているんだろうけど、そのシーンはカット)

それなら仕方ないね。

ちなみに、テレポ時の移動距離が長いほど、払うギルの金額が多くなります。

今や拡張版で新大陸に行くような時代なので、もうギルの支払う金額は最高額の999ギルになっているんですよね。

ただ、これからどんなに移動距離が長くなっても999ギル以上にはならないので、一安心です。

・・・あれ?

やっぱりおかしい!

テレポの移動距離によってギルが高くなるといっても、移動距離が長いとエーテライトにダメージでもあるの?

エーテライトって単なる目印でしょ?

移動は全部地脈などの地形を通って行くんだから、負担がかかるのはテレポを使った術者だけだし、テレポ代が高くなる根拠にはならないと思うんだけど・・・。

・・・。

よし、この話はやめよう。

あ、いや、まって。

エオルゼアの経済で考えたら辻褄があうか。

FF14の移動手段はテレポだけでなく、船やチョコボなんかもあります。

そもそもテレポだって術者への負担が強いので、誰でも使えるような代物ではありません。

ということは他の移動手段を使う人もけっこう多いわけで。

もしテレポの値段が全部一律だったら、他の移動手段が儲からなくなってしまう。

だからテレポも距離に合わせて値段を高くしているに違いない・・・!

実際、町中の簡易テレポは無料なんだよね。


こういう小さなエーテライトが町中にはたくさんあるので、これで町のいろんな場所へ移動できます。

つまり、テレポ代はエオルゼアの経済に深く関わっていたというわけなんですね!

・・・なーんか、納得できないけど。

ちなみにテレポはテレポ代さえ払えば無制限で使用できます。

ただし、ダンジョン内など特殊な場所では使用できません。(これも設定云々言い出したら長いんだろうなあ)

一方、デジョンにも触れておきます。

デジョンも同じくエーテライトを登録することで使えるようになるんですが(言ってなかったけど、エーテライトは交感を行って自身の体にそのエーテライトを覚え込まさないと使うことができません。だから新大陸のエーテライトを使ってそこへテレポするのはできないんです)、デジョンはテレポといくつか条件が異なっています。

まず、デジョンは登録した一か所のみしか移動できません。

その代わり無料です。

その代わりリアル15分に1度しか使えません。

ゲーム序盤ってギルがなかなかないのでテレポ代もけっこうきついんですけど、デジョンなら無料なので、よく使う町などを登録しておけば無料で移動することができます。

あとはダンジョン内で使うと入口へワープするという機能もあります。

いろいろと条件が付いているのがデジョンの特徴ですね。

他にも、デジョンの登録場所はペロった時の復活地点になったり、テレポは3か所だけお気に入り地点を登録すれば安く移動できるようになったりします。

あと、最後に伝えたいのがワンタイムパスワードの存在。

http://www.jp.square-enix.com/account/otp/

アカウントの乗っ取りとかはどこでも聞く話なんですけど、FF14でも起こりうる話です。

それ防ぐためにワンタイムパスワードを推奨しています。

これを使えばパスワードを2重にすることができるので、より防犯が強固になるわけですね!

スマホでも無料のアプリがあるので、それを使えばいいと思います。

ところでこれがテレポと何の関係があるかというと、ワンタイムパスワードを登録すると特典として、1か所テレポ代を無料にできるんです。

テレポなので無制限に使えるのでグランドカンパニー(今後の記事で書く)で所属している町を登録しておけば非常に安上がりになります。

防犯にもなるし、ギルの節約にもなるので、是非ともワンタイムパスワードを導入してほしいなという話でした。