今回は「FF14のギャザラーはクラフターよりやや簡単(応用編)」です。
53.FF14のギャザラーはクラフターより簡単(基本編)
https://ff14kouiu.blogspot.com/2018/01/blog-post_7.html
前回の記事でギャザラーの採集の仕方(採掘師と園芸師だけだけど)を紹介しました。
今回はその応用編です。
さて、この前も見た採集画面ですが、何かがおかしい・・・。
前回のがこれ。
んー?
アイテムのイラストが「?」マークになっているだと・・・!?
実はこれ、未知の採集場所の画面なのです。
未知の採集場所というのは通常の採集場所とはひと味違う存在で、時間指定があります。
まず、FF14には時間の概念があって、ET(エオルゼア時間)というものが動いています。
ET22時なら外は真っ暗ですし、ET6時頃には朝日が上がります。(ちなみにリアル時間で換算すると、リアル時間の70分がエオルゼア時間の24時間分)
基本はそういった昼夜の変化なのですが、このETが特定の時間でないと出現しないのが未知の採集場所!
例えば、金鉱はET9時~12時までしか採れませんし(採らなかったら場所は消滅。採っても消滅)、生マユならET1時~4時の間までしか採れません。
要するに、未知の採集場所で採集をしたいならその時間にその場所へ行って採集の準備をしなくてはならないのです。
なんでこんな面倒な仕様になっているのか・・・。
おそらくアイテムの価値を上げるということなんだろうけど、まあおかげで儲かるので別に問題ないです。
そしてもう1つのポイントが先ほど見せた画像の「?」マーク。
通常の採集場所は8個の欄に何らかのアイテムが出現しているので、どこを掘ればいいのか分かります。
しかし、未知の採集場所は毎回全ての欄が「?」マーク。
1/8の確率で当たりを当てるしかない・・・というわけではなく、どの欄にアイテムがあるかは固定されています。
要するに、暗記です。
金鉱なら6段目、生マユなら4段目と決まっているので、あらかじめ何段目かをメモしておいて採集するわけですね。(ギャザラー強者ならほとんどの未知の採集場所の時間と何段目かを記憶しています)
まあ、ネットで検索すれば全部載っているので、ちょっと気を付ければ問題ないくらいの存在となっています。
FF14はこういうゲームというのを解説・紹介していきます。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
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2018年1月11日木曜日
2018年1月7日日曜日
53.FF14のギャザラーはクラフターより簡単(基本編)
今回は「FF14のギャザラーはクラフターより簡単(基本編)」です。
クラフターが複雑怪奇なスキルを使用するのに対して、ギャザラー(採掘と園芸)は割と簡単です。
まず、ギャザラーになるとこういう採集場所が見えるようになります。
後はこの採集場所にアクセスするだけで、アイテムを集めることができます。
アクセスするとこんな画面が出てくるので、後は欲しいアイテムに合わせてクリック!(コントローラーなら決定ボタン!)でアイテムがもらえます。
以上です。
・・・簡単だ。
ただまあそうは言っても、ギャザラーもいろいろなスキルがあります。
例えば、アイテムのイラストの右隣にパーセントがありますが、これが獲得率です。(上の大きい文字が獲得率、下がHQ率)
これが95%だったら、たまに外すということですね。(FF14の確率はあまり信じてはいけない)
これは装備品のステータスによって決まるので、ギャザラーは装備の更新がとても大事。
下手すると50%くらいの獲得率になるので、もう何というか、やってられない。
そこで装備以外に獲得率を上げる方法がスキルの使用です。
さっきと同じアイテムですが、獲得率が100%になっています。
これは獲得率を上げるスキルを使用したので、一時的に獲得率が上がり、100%になっているわけですね。
もちろん100%なので確実に入手できます。
ただし・・・。
スキルの使用にはGPというものを使い、消費したGPは時間経過による回復なのでそう頻繁には使えません。
計画的にスキルを使って、欲しいものを確実に集めます。
他にもスキルはいろいろあって、画像のように獲得量を増やすもの、HQ率を上げるものなどいろいろあります。
そのため、GPの推移を見ながらスキルを使っていくわけなんだけども・・・単純にたまったら使えばいいというわけでもなく。
画像の一番の下のところを見てください。
「識質力が805以上だとHQ率が5%プラスされる」と書いてあります。
これが採集場所の特性です。
実は採集場所は全部同じではなく、こうした様々な特性が発生するようになっています。
採集回数が増えたり、獲得率が増えたり、入手量が増えたり。
ということは、この特性に合わせてスキルを使用するとさらにたくさんのアイテムをゲットできる!
じっくり特性を見ながらアイテムを集めていくというのが、ギャザラーのやり方なわけなんですね。
基本的にはこれを繰り返すだけです。
後は未知の採集場所なんかもありますが、それはまた今度の記事で。
クラフターが複雑怪奇なスキルを使用するのに対して、ギャザラー(採掘と園芸)は割と簡単です。
まず、ギャザラーになるとこういう採集場所が見えるようになります。
後はこの採集場所にアクセスするだけで、アイテムを集めることができます。
アクセスするとこんな画面が出てくるので、後は欲しいアイテムに合わせてクリック!(コントローラーなら決定ボタン!)でアイテムがもらえます。
以上です。
・・・簡単だ。
ただまあそうは言っても、ギャザラーもいろいろなスキルがあります。
例えば、アイテムのイラストの右隣にパーセントがありますが、これが獲得率です。(上の大きい文字が獲得率、下がHQ率)
これが95%だったら、たまに外すということですね。(FF14の確率はあまり信じてはいけない)
これは装備品のステータスによって決まるので、ギャザラーは装備の更新がとても大事。
下手すると50%くらいの獲得率になるので、もう何というか、やってられない。
そこで装備以外に獲得率を上げる方法がスキルの使用です。
さっきと同じアイテムですが、獲得率が100%になっています。
これは獲得率を上げるスキルを使用したので、一時的に獲得率が上がり、100%になっているわけですね。
もちろん100%なので確実に入手できます。
ただし・・・。
スキルの使用にはGPというものを使い、消費したGPは時間経過による回復なのでそう頻繁には使えません。
計画的にスキルを使って、欲しいものを確実に集めます。
他にもスキルはいろいろあって、画像のように獲得量を増やすもの、HQ率を上げるものなどいろいろあります。
そのため、GPの推移を見ながらスキルを使っていくわけなんだけども・・・単純にたまったら使えばいいというわけでもなく。
画像の一番の下のところを見てください。
「識質力が805以上だとHQ率が5%プラスされる」と書いてあります。
これが採集場所の特性です。
実は採集場所は全部同じではなく、こうした様々な特性が発生するようになっています。
採集回数が増えたり、獲得率が増えたり、入手量が増えたり。
ということは、この特性に合わせてスキルを使用するとさらにたくさんのアイテムをゲットできる!
じっくり特性を見ながらアイテムを集めていくというのが、ギャザラーのやり方なわけなんですね。
基本的にはこれを繰り返すだけです。
後は未知の採集場所なんかもありますが、それはまた今度の記事で。
2017年12月4日月曜日
27.FF14のギャザラー:漁師(釣り)
今回は「FF14のギャザラー:漁師」です。
漁師は魚とか貝とか魚介類が中心となっています。
そして漁師の特徴はというと・・・園芸師や採掘師でないことですね!
・・・当然だって?
いや、この感覚はFF14プレイヤーなら分かるはず。
なーんか、漁師ってギャザラーの中で扱いが違うんですよね。
だいたい採掘師と園芸師って並列に扱われるんです。
採集の仕方、スキル内容などがそっくりなので。
でも漁師は違うんです。
まず、釣り手帳からして違う。
園芸師や採掘師は採集手帳だけで、載っているのはどんなアイテムが採れるかだけです。
でも釣り手帳は採集場所までしっかり載っています。
園芸や採掘は場所なんて載ってないのに・・・。
まあ、仕方ない面もあります。
釣りの場合は、園芸採掘みたいに採取場所が光ってないんですよね。
海や川を見つけたら釣りを始めるだけなので、要するに水場ならどこでも釣ることができるので、こんな場所を載せていないとどこで釣ったらいいか分からないから載っているんだろうなあ。
ちなみに水場なら何でも釣れるというわけではなく、そこに魚がいなければ釣れません。
例えば、町中でも川なら釣れますが、噴水の水なら釣れません。
でも魚がいるならどこでも釣れる。
魚がいるなら溶岩の中にだって、釣り糸を垂らす!
それが漁師です。(本当に溶岩から釣れます)
後は魚類図鑑があるのも大きな特徴です。
繰り返しますが、園芸採掘にこんなものはありません。
まあ、釣れる魚のほとんどが使い道のないケースなので、その分こういう優遇をしておこうということ・・・なのかな?
説明文だけでなく、なんと魚拓まで付いています。
さすがギャザラーの中でも趣味よりのクラスなだけはあります。
なぜかプレイヤーの中でも採掘師や園芸師をやっていないのに、漁師はやっているという人がけっこういるし。
やっぱり癒されるんですよねー。
まったりやるならいいクラスだと思います。
・・・極めなければね。
極めるならギャザラー・・・いや、全クラスの中でも屈指の難易度に変貌してしまうのが漁師!
なぜか!
ヌシ釣りというものがあるんですよね。
漁場は何十個とあるんですけど、その漁場1つ1つに独自のヌシがいるんです。(一番最初の画像の魚のアイコンの、一番右端にいるのがヌシ)
それを釣り上げるんですけど・・・ただでは釣れない。
まず、釣り餌が一致しないといけない。
さらに、釣る時間・天気が一致しないといけない。
さらに、泳がせなどの特殊な条件が追加されることもある。
さらに、ヌシはステータス上昇の効果は通用せず、Lv70のめちゃ高いステータスをもってしてもミスることがある。
こんなのが100匹以上いるんですよ!
しかも全匹条件が違うというね・・・。
中では相当レアな条件もあるので、リアルで何日も待たないと釣ることさえできないという。
そういった、まったりとガチが共存しているのが漁師となっています。
漁師は魚とか貝とか魚介類が中心となっています。
そして漁師の特徴はというと・・・園芸師や採掘師でないことですね!
・・・当然だって?
いや、この感覚はFF14プレイヤーなら分かるはず。
なーんか、漁師ってギャザラーの中で扱いが違うんですよね。
だいたい採掘師と園芸師って並列に扱われるんです。
採集の仕方、スキル内容などがそっくりなので。
でも漁師は違うんです。
まず、釣り手帳からして違う。
園芸師や採掘師は採集手帳だけで、載っているのはどんなアイテムが採れるかだけです。
でも釣り手帳は採集場所までしっかり載っています。
園芸や採掘は場所なんて載ってないのに・・・。
まあ、仕方ない面もあります。
釣りの場合は、園芸採掘みたいに採取場所が光ってないんですよね。
こんなやつ
海や川を見つけたら釣りを始めるだけなので、要するに水場ならどこでも釣ることができるので、こんな場所を載せていないとどこで釣ったらいいか分からないから載っているんだろうなあ。
ちなみに水場なら何でも釣れるというわけではなく、そこに魚がいなければ釣れません。
例えば、町中でも川なら釣れますが、噴水の水なら釣れません。
でも魚がいるならどこでも釣れる。
魚がいるなら溶岩の中にだって、釣り糸を垂らす!
それが漁師です。(本当に溶岩から釣れます)
後は魚類図鑑があるのも大きな特徴です。
繰り返しますが、園芸採掘にこんなものはありません。
まあ、釣れる魚のほとんどが使い道のないケースなので、その分こういう優遇をしておこうということ・・・なのかな?
説明文だけでなく、なんと魚拓まで付いています。
さすがギャザラーの中でも趣味よりのクラスなだけはあります。
なぜかプレイヤーの中でも採掘師や園芸師をやっていないのに、漁師はやっているという人がけっこういるし。
やっぱり癒されるんですよねー。
まったりやるならいいクラスだと思います。
・・・極めなければね。
極めるならギャザラー・・・いや、全クラスの中でも屈指の難易度に変貌してしまうのが漁師!
なぜか!
ヌシ釣りというものがあるんですよね。
漁場は何十個とあるんですけど、その漁場1つ1つに独自のヌシがいるんです。(一番最初の画像の魚のアイコンの、一番右端にいるのがヌシ)
それを釣り上げるんですけど・・・ただでは釣れない。
まず、釣り餌が一致しないといけない。
さらに、釣る時間・天気が一致しないといけない。
さらに、泳がせなどの特殊な条件が追加されることもある。
さらに、ヌシはステータス上昇の効果は通用せず、Lv70のめちゃ高いステータスをもってしてもミスることがある。
こんなのが100匹以上いるんですよ!
しかも全匹条件が違うというね・・・。
中では相当レアな条件もあるので、リアルで何日も待たないと釣ることさえできないという。
そういった、まったりとガチが共存しているのが漁師となっています。
2017年12月3日日曜日
26.FF14のギャザラー:園芸師
今回は「FF14のギャザラー:園芸師」です。
園芸師が取れるのは木材・野草など。
要するに木やその周り、草などから採れるアイテムを扱うという感じです。
採集に使う道具はこれです。
採掘師と比べると凶器力が上がっている気がします。
そう言えば、暗黒騎士は鎌というイメージもあるらしいですね。
FF14の暗黒騎士は両手剣なので、鎌は装備できません。
それで長らく鎌を装備できるようにしてほしいという要望が続いていた経緯があります。(ちなみに現在は、とある方法を使えば、見た目的には鎌を装備できなくもない)
園芸師も採掘師と同じで、最初はハチェットのみです。
レベルが上がると副道具(サイズ)が装備できるようになり、草からも採集できるようになるという感じです。
採掘師より採集場所がはっきりしてますね。
木材はちゃんと木が生えている所に採集ポイント(伐採)が出現しますし、草も草が生えているところで採集(草刈)ができます。
集めたアイテムを売ったり、加工したりするのも採掘師と同じです。
一番相性のいいクラフターは木工師ですね。
そのまんま木工を加工するクラスなので、園芸師が集めた木材や枝などを使って新たなアイテムを作ります。
後は錬金術師や調理師などにも多く素材を提供します。
薬草や野花は薬の原料になりますし、フルーツや野菜は料理の材料になります。
後は種ですねー。
FF14には栽培というものが・・・だいたい他のゲームにもあるか。
家の庭に畑を作れるので、そこに種を植えて栽培することができます。
特殊な種が作れたりもするので、それで稼ぐ人もいますね。
植物なら園芸師!という感じです。
ちなみにギルドマスターは若く見えますが、ベテランです。
園芸師が取れるのは木材・野草など。
木材だったり、枝だったり、
種やフルーツだったり、
野草に草花に、
野菜なども取れます。
採集に使う道具はこれです。
ハチェット!
サイズ!
採掘師と比べると凶器力が上がっている気がします。
そう言えば、暗黒騎士は鎌というイメージもあるらしいですね。
FF14の暗黒騎士は両手剣なので、鎌は装備できません。
それで長らく鎌を装備できるようにしてほしいという要望が続いていた経緯があります。(ちなみに現在は、とある方法を使えば、見た目的には鎌を装備できなくもない)
園芸師も採掘師と同じで、最初はハチェットのみです。
レベルが上がると副道具(サイズ)が装備できるようになり、草からも採集できるようになるという感じです。
採掘師より採集場所がはっきりしてますね。
木材はちゃんと木が生えている所に採集ポイント(伐採)が出現しますし、草も草が生えているところで採集(草刈)ができます。
集めたアイテムを売ったり、加工したりするのも採掘師と同じです。
一番相性のいいクラフターは木工師ですね。
そのまんま木工を加工するクラスなので、園芸師が集めた木材や枝などを使って新たなアイテムを作ります。
後は錬金術師や調理師などにも多く素材を提供します。
薬草や野花は薬の原料になりますし、フルーツや野菜は料理の材料になります。
後は種ですねー。
FF14には栽培というものが・・・だいたい他のゲームにもあるか。
家の庭に畑を作れるので、そこに種を植えて栽培することができます。
特殊な種が作れたりもするので、それで稼ぐ人もいますね。
植物なら園芸師!という感じです。
ちなみにギルドマスターは若く見えますが、ベテランです。
2017年12月1日金曜日
25.FF14のギャザラー:採掘師
今回は「FF14のギャザラー:採掘師」です。
採掘師が取れるのは石材・鉱物など。
要するに土や岩など、そういったところを掘り進めると取れるものが中心ですね。
採集に使う道具はこれです。
細かい話なんですが、最初はピッケルしか使えません。
そもそも、実は採掘師は「採掘」と「砕岩」の2種類に分かれています。
主道具ピッケルが「採掘」担当で副道具モールが「砕岩」担当です。
レベルがちょっと上がらないとモールの使用許可が出ないので、最初は採掘しかできないんですよね。
まあ、レベルが上がった今は特に気にすることのない要素です。
主道具と副道具の両方を装備するのは当たり前ですし、「採掘」と「砕岩」で採集の仕方が変わるわけではありません。
採集場所の名前が違うくらいかなあ。
で、採集場所と言えば。
採掘師ってどんなイメージですか?
だいたいは鉱山に入ってどんどん掘り進めるイメージ・・・なんだけど、FF14は全然違います。
洞窟とかに入って採掘するケースってほとんどなかったような。
ほぼ全ての採掘場所はマップに露出している岩場などから採集します。
なんで鉱山的なものがないのか?
理由はいろいろあるとは思うんですけど、一番の理由は面倒くさい。
いや、実装するのがじゃなくて、採集するのが、です。
そりゃあ鉱山でいろいろ掘り進んでいくのはいかにも採掘師っぽいですけど、色々な通路があって、ここ掘ったらぐるっと移動して次の場所へ・・・とやっていくと、掘るのにすごく時間がかかるんです。
ここは利便性を重視して、開けたフィールドで採れるようにしたのかなと。(後は、エリアそれぞれに鉱山を実装しなくてはならなくなるというコスト的な問題もある)
そんなわけで採掘師は周辺にある岩場をどんどん周るだけでどんどん採掘できるようになっています。
さて、それでは採集した岩とかはどうするのか。
そのままマーケットで売ることも可能です。
アイテムによっては稼げるものもあるので、ギャザラーで地道に稼いでいる人もいますね。
だいたい買ってくれるのはクラフターです。
原石は宝石に加工し、砂や石材はインゴットに加工し、各装備の材料を作り上げます。
この辺りは自分もクラフターをやっていれば自給自足ができます。
そういった鍛冶・彫金方面の経済を支えているのが採掘師ということになります。
採掘師が取れるのは石材・鉱物など。
宝石の原石だったり、天然水だったり、
岩塩に砂、石材だったり、
もちろん金なんかも取れたり、
畑の土なども取れたりします。
要するに土や岩など、そういったところを掘り進めると取れるものが中心ですね。
採集に使う道具はこれです。
ピッケル!
モール!
細かい話なんですが、最初はピッケルしか使えません。
そもそも、実は採掘師は「採掘」と「砕岩」の2種類に分かれています。
主道具ピッケルが「採掘」担当で副道具モールが「砕岩」担当です。
レベルがちょっと上がらないとモールの使用許可が出ないので、最初は採掘しかできないんですよね。
まあ、レベルが上がった今は特に気にすることのない要素です。
主道具と副道具の両方を装備するのは当たり前ですし、「採掘」と「砕岩」で採集の仕方が変わるわけではありません。
採集場所の名前が違うくらいかなあ。
で、採集場所と言えば。
採掘師ってどんなイメージですか?
だいたいは鉱山に入ってどんどん掘り進めるイメージ・・・なんだけど、FF14は全然違います。
洞窟とかに入って採掘するケースってほとんどなかったような。
ほぼ全ての採掘場所はマップに露出している岩場などから採集します。
なんで鉱山的なものがないのか?
理由はいろいろあるとは思うんですけど、一番の理由は面倒くさい。
いや、実装するのがじゃなくて、採集するのが、です。
そりゃあ鉱山でいろいろ掘り進んでいくのはいかにも採掘師っぽいですけど、色々な通路があって、ここ掘ったらぐるっと移動して次の場所へ・・・とやっていくと、掘るのにすごく時間がかかるんです。
ここは利便性を重視して、開けたフィールドで採れるようにしたのかなと。(後は、エリアそれぞれに鉱山を実装しなくてはならなくなるというコスト的な問題もある)
そんなわけで採掘師は周辺にある岩場をどんどん周るだけでどんどん採掘できるようになっています。
さて、それでは採集した岩とかはどうするのか。
そのままマーケットで売ることも可能です。
アイテムによっては稼げるものもあるので、ギャザラーで地道に稼いでいる人もいますね。
だいたい買ってくれるのはクラフターです。
原石は宝石に加工し、砂や石材はインゴットに加工し、各装備の材料を作り上げます。
この辺りは自分もクラフターをやっていれば自給自足ができます。
そういった鍛冶・彫金方面の経済を支えているのが採掘師ということになります。
2017年11月30日木曜日
24.FF14のギャザラーは無制限(一部例外あり)
今回は「FF14のギャザラーは無制限(一部例外あり)」です。
ギャザラーというのはアイテムを集めることができるクラスのことですね。
現在はこの3種類が存在しています。
そろそろ畜産関係が欲しいなと思う今日この頃ですが、とりあえず今はこの3つがあります。
とりあえずどんなアイテムを集められるかは、それぞれの記事でやるとして。
今回はFF14のギャザラーがどんなものかを紹介してみます。
まず、FF14のギャザラーは無心の世界です。
こういう採集場所があるので、そこにアクセスしてアイテムを採集!
そしたら次の採集場所が出現しているので、そこにアクセスしてアイテムを採集!
そしたら次の採集場所が出現しているので、そこにアクセスしてアイテムを採集!
そしたら次の採集場所が出現しているので、そこにアクセスしてアイテムを採集!
そし・・・もういいか。
とにかくアイテムをずっと採集し続けるのがFF14のギャザラーなのです。
でも、アイテム集めのクラスってだいたいそんなもんじゃない?
そうじゃないんですよね、意外と。
例えばDQ10。
DQ10は何かキラキラ場所からアイテムを採集するんですが、45カ所取ったらしばらく取れなくなります。
例えばPSO2。
アイテム採集にはスタミナを消費し、スタミナが回復するまでは採集できなくなります。
要するに、他のゲームを見てみるとほぼ無限にアイテム採集ができる仕様ばかりじゃないということなんですね。
まあ、そりゃそうだ。
オンラインゲームは他のプレイヤーと商売をするわけだから、無限にアイテムが採れるなら値崩れして商売ができなくなってしまう。
でもFF14は基本的に無制限で採集できます。(タイトル回収)
値崩れしないの?って、するけど、いろいろな対策を立てている感じです。
まず、ゲーム序盤で入手できる素材でもかなり後半のアイテムの材料にしたりして、再利用をどんどん行っています。
それから、製作に必要な素材の量を多めにして、大量に採集して大量に消費するようにしています。
さらに、特に重要なアイテムは「未知の採集場所」とか「伝説の採集場所」とかにして、リアル何十分に一度しか取れないようにしています。
こういった対策を立てているので、アイテムをどんどん採取しても大丈夫なわけですね。
後は、漁師は趣味コンテンツです。
一応稼げる・役に立つアイテムも取れるんですけど、基本はただの魚です。
多分、釣れる魚の8割以上は使い用途のないただの魚なんですよね。
DQ10のようにコインに変換とか、そんなのないです。
かと言って、食べられるわけでもないです。(一部の魚料理に使う魚はある)
分解もあるけど、基本は砂しか出ないです。
しかもこの使い用途のない魚が全てマーケットで売買できるようにしているという潔さ!
これがFF14の漁師です。
要するに園芸師と採掘師でクラフターに必要なアイテムを集めたり、自分で製作するために使ったりして、漁師は一応アイテム採集することもあるけど、ただただ釣りを楽しむという形になっています。
趣味と実益が混在しているのがFF14のギャザラーというわけですね!
ギャザラーというのはアイテムを集めることができるクラスのことですね。
木材や木の実など植物関連を集める園芸師。
石材や鉱物などを集める採掘師。
魚や貝など魚介類を集める漁師。
現在はこの3種類が存在しています。
そろそろ畜産関係が欲しいなと思う今日この頃ですが、とりあえず今はこの3つがあります。
とりあえずどんなアイテムを集められるかは、それぞれの記事でやるとして。
今回はFF14のギャザラーがどんなものかを紹介してみます。
まず、FF14のギャザラーは無心の世界です。
こういう採集場所があるので、そこにアクセスしてアイテムを採集!
そしたら次の採集場所が出現しているので、そこにアクセスしてアイテムを採集!
そしたら次の採集場所が出現しているので、そこにアクセスしてアイテムを採集!
そしたら次の採集場所が出現しているので、そこにアクセスしてアイテムを採集!
そし・・・もういいか。
とにかくアイテムをずっと採集し続けるのがFF14のギャザラーなのです。
でも、アイテム集めのクラスってだいたいそんなもんじゃない?
そうじゃないんですよね、意外と。
例えばDQ10。
DQ10は何かキラキラ場所からアイテムを採集するんですが、45カ所取ったらしばらく取れなくなります。
例えばPSO2。
アイテム採集にはスタミナを消費し、スタミナが回復するまでは採集できなくなります。
要するに、他のゲームを見てみるとほぼ無限にアイテム採集ができる仕様ばかりじゃないということなんですね。
まあ、そりゃそうだ。
オンラインゲームは他のプレイヤーと商売をするわけだから、無限にアイテムが採れるなら値崩れして商売ができなくなってしまう。
でもFF14は基本的に無制限で採集できます。(タイトル回収)
値崩れしないの?って、するけど、いろいろな対策を立てている感じです。
まず、ゲーム序盤で入手できる素材でもかなり後半のアイテムの材料にしたりして、再利用をどんどん行っています。
それから、製作に必要な素材の量を多めにして、大量に採集して大量に消費するようにしています。
さらに、特に重要なアイテムは「未知の採集場所」とか「伝説の採集場所」とかにして、リアル何十分に一度しか取れないようにしています。
こういった対策を立てているので、アイテムをどんどん採取しても大丈夫なわけですね。
後は、漁師は趣味コンテンツです。
一応稼げる・役に立つアイテムも取れるんですけど、基本はただの魚です。
多分、釣れる魚の8割以上は使い用途のないただの魚なんですよね。
DQ10のようにコインに変換とか、そんなのないです。
かと言って、食べられるわけでもないです。(一部の魚料理に使う魚はある)
分解もあるけど、基本は砂しか出ないです。
しかもこの使い用途のない魚が全てマーケットで売買できるようにしているという潔さ!
これがFF14の漁師です。
要するに園芸師と採掘師でクラフターに必要なアイテムを集めたり、自分で製作するために使ったりして、漁師は一応アイテム採集することもあるけど、ただただ釣りを楽しむという形になっています。
趣味と実益が混在しているのがFF14のギャザラーというわけですね!
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