2017年12月27日水曜日

46.FF14のクラフター:鍛冶師

今回は「FF14のクラフター:鍛冶師」です。

メイン武器!
主道具!
副道具!

そういったツール関連はお任せといったクラスとなっています。

武器に道具 その1

武器に道具 その2

窓とかランプとか

FF14のクラフターはどのクラスにもなれるので、だいたい平等なようにいろいろなタイプのアイテムを分散しつつ、そのクラスの特色を出すといった感じなのですが、鍛冶師はヤバイです。

とにかくメイン武器、メイン道具といったもののほとんどを扱っています。

-担当しているもの-

ナイト
戦士
暗黒騎士
モンク
忍者
侍
機工士
木工師
鍛冶師
甲冑師
彫金師
革細工師
錬金術師
調理師
採掘師
園芸師

↑こんなにもある!

しかも、FF14は武器や主道具などの価値は防具より高くなっているんですよ。

武器を更新するだけでグンとステータスが上がるので、それらのアイテムを作れる鍛冶師もかなり重要ということになります。

さらに鍛冶師の道具も作れるので鍛冶師で鍛冶師の装備を作って更新するなんてこともあります。

じゃあ、それだけ重要なら鍛冶師のレベルは先に上げた方がいいのか・・・というと、微妙なような。

鍛冶師は武器・道具に特化し過ぎているので、逆に言えばそれ以外ほとんど作れるものがありません。

防具は全然作れないので、他のクラスを優先した方が装備が揃いやすいとも言えますし、結局は好きに上げるのが一番な気がします。

そして、アディショナルアクションの面で見ると、やはり「工面算段II」!

これの説明するならクラフターの製作についていろいろやらないといけないけど、例えるなら。

高レベルのレシピはメタルスライムなんですよ。

ものすごく硬いの。

「工面算段II」はそれを緩和してキングスライムくらいの硬さに和らげてくれるので、製作しやすくなるという感じで・・・分かりづらいな。

まあ、高難易度レシピの緩和アクションと思ってくれたらいいです。

イイアイテムを作るにはどうしても難しいレシピにチャレンジしないといけないので、その時には必須になるアクションという感じです。

そのため、レシピで見てもアディショナルアクションで見ても、後半で特に役に立つみたいなクラスだと思います。


2017年12月26日火曜日

45.FF14のアイテムはNQとHQがある

今回は「FF14のアイテムはNQとHQがある」です。

NQ・・・ノーマルクオリティ
HQ・・・ハイクオリティ

となっています。

名前の通り、NQが普通の能力で、HQが高い能力だということですね。

そのため、NQとHQは別アイテム扱いとなります。

同じ原木がNQとHQで違うアイテム枠になっている

こんなふうにNQとHQは違うアイテムとして見なされます。

ではNQとHQが違うとどうなるのか?

まずは見た目です。

NQ!

HQ!

HQの方はアイコンが光っています。

と言っても見た目が違うのはアイコンだけなので、例えばNQ装備とHQ装備の見た目自体は変わりません。

あくまでも便宜上の形なわけですね。

次に分かりやすい違いが、性能の差となっています。

・ハイポーションNQ

HPを最大値の32%回復する(上限340)

・ハイポーションHQ

HPを最大値の40%回復する(上限440)

HQの方が性能が良くなっています。

装備品ならもっと分かりやすく、

・玉鋼太刀NQ

STR +180 VIT +193 クリティカル +153 意思力 +107

・玉鋼太刀HQ

STR +200 VIT +214 クリティカル +170 意思力 +119

明らかにステータスが高くなっています。

そのため、同じアイテムであってもHQ品の方が性能がいいというわけですね。

以前の記事でクラフターが稼げるというのはこの辺りが理由になります。

クラフターは製作を頑張ればHQ品を作りだすことができるので、下手をするとHQ品の方がちょっとILの高いNQ品より性能が良かったりするため、クラフターが作り出すHQ品がすごく価値があることになります。

同じアイテムであってもNQ品を作るかHQ品を作るかで価値が変わるので、もちろん性能の高いHQ品の方が価値が高く、稼げるということになります。

また、クラフターだとHQ品というのは素材の段階で意味があります。

品質を上げるとHQ品を作ることができるのですが、素材そのものがHQアイテムだと初期品質が上がった状態で製作に入ることができます。

ということは品質を上げる量が少なくて済むため、製作が楽になります。

そのため、クラフターにはいろいろな意味でHQ品の存在が重要、ということになります。

また、NQ・HQがないアイテムもけっこうあります。

交換装備や家具などはHQ品がないので、それはそのまま使うだけですね。

アイテムを使うならなるべくHQ品の方がいいというのがFF14の仕組みというわけですね。

2017年12月25日月曜日

44.FF14のクラフター:木工師

今回は「FF14のクラフター:木工師」です。

その前に・・・前回の記事、タイトルを変更するの忘れてた・・・orz

そりゃあアクセス数増えないよねえ。

43.FF14のクラフターは稼げる
https://ff14kouiu.blogspot.com/2017/12/blog-post_25.html

↑改めて。

では本題。

FF14のクラフターは8クラスあるので、最初は木工師からです。

木工と言うだけあって、木材に関するアイテムや装備品を作ることができます。

木材に弓に槍

首飾りや腕飾り

テーブルやキャビネット

装備品だと甲冑だとか裁縫だとかに比べると数は少なくなりますが、それでも弓とか槍とか木材で作れるような装備を作ることができます。

ただ、やっぱり装備品と考えると木材はメインではなく部分的な場所に使うケースが多いんですよね。

そのため、エルム材だとかマホガニー材だとか、そういった木材そのものを作る時に活躍します。

後は装飾品でちょこちょこ出番があるという感じです。

そして、木材と言えば・・・家具ですよね。

椅子だとかタンスだとかテーブルだとか、木材で作れそうな家具はたくさんあります。

実際にレシピもけっこうあるので、木材は家具などの調度品で稼ぐチャンスがあるんです。

だから、装備の出番はあまりなくても調度品での出番があるので、木工師もなかなか侮れないクラスとなっています。

さて。

こういったアイテムはクラフターのレベルを上げないと作れないものばかりなので、木工師のレベルを上げることでアイテムをたくさん作れるようになるのですが、クラフターのレベルを上げる意味はもう1つあります。

それがアディショナルアクションです。

アディショナルアクションもまた別記事でやりたいところですが、簡単に言うと他のクラスで覚えたアクションを違うクラスの時も使えるようにするという仕組みです。(これも戦闘とクラフターで仕組みが違うんだけど、とりあえず)

木工師もアディショナルアクションの対象になっているアクションがいくつかあって、その中でも一番重要なのが「ビエルゴの祝福」です。

簡単に言うとHQ率20%からHQ率100%にすることができるアクションです。(HQに関しては次回の記事で!)

このアクションを使うことでHQ率を大幅に上げることができるので、木工師はこのアクションを覚えるためにレベルを上げるといっても過言じゃないくらいの存在です。

木工師は木工製品とビエルゴの祝福のために存在しているクラスですね。

43.FF14のクラフターは稼げる

今回は「FF14のクラフターは稼げる」です。

クラフターというのは生産職のことですね。

木工、鍛冶、甲冑、彫金、革細工、裁縫、錬金、調理の8クラスがあり、それぞれ独自のアイテムを製作することができます。

FF14で稼ぐといったら、やっぱりクラフターなんですよ!

マーケットはクラフターの狩り場

クラフターが稼げるのは膨大なアイテムを製作することができるからですね。

とりあえず現パッチで各クラフターが作れるアイテム数を並べてみると・・・

木工   653レシピ
鍛冶   785レシピ
甲冑   681レシピ
彫金  1105レシピ
革細工  994レシピ
裁縫   980レシピ
錬金   653レシピ
調理   404レシピ

多いな!!

レシピが被っているものもそれなりにあるので、実際にはもっと少なくなりますが、まあでも数千のアイテムをクラフターが作れるわけですね。

薬品だとか装備だとか、家具に庭具に食べ物に、欲しいと思えるアイテムはたくさんあるので、それを作って稼ぐわけですね。

ではどれくらい稼げるのか?


例えば、比較的人気のある装備なら1個10万~20万くらいで売れるので、100個売れれば1000万以上の儲けです。(まあ、パッチ実装時じゃないとばんばん売れないし、材料を集めるのも大変なのでそう簡単じゃないけれど)

1000万ギルあれば軽く家を買えるので、これほどの儲けを出せるのはクラフターならではと言えますね。

ただ、そう簡単にアイテムを作れるわけじゃないので、だからこそ稼げるのだけど、手順があります。


こんなふうに材料を用意する必要があります。

シャードなどのクリスタル類に、木工製品を作るなら木材や枝も必要ですし、繋ぎのにかわとか、持つ部分の布とか、木工製品だからといって木材だけで作れるわけじゃないんですよね。

これは簡単な部類のレシピなので、難しいレシピはもっとたくさんの材料が必要です。

それこそ木工・甲冑・彫金・革細工・裁縫・錬金などで作れる材料をかき集めてようやく作れるものもあるので、準備は何かと大変です。


それに材料を集めたからといってそのままアイテムをできるわけではなく、製作モードでちゃんとアイテムを仕上げる必要があります。

これも説明すると膨大になるんですけど、作業や加工などの各スキルを使いながら品質を上げつつ、ちゃんとアイテムを完成させるという工程があります。

加工などでCPが減っていくので、CPの計算をしつつ、でも加工ばかりするとアイテムが完成しないからそのバランスを考えて・・・戦闘と違ってかなりパズルというか算数というかそういった面が強くなっているのがクラフターの制作ですね。

一番下の名前が銘。サブキャラなので名前を見せても大丈夫。

そうして、アイテムを完成させれば、マーケットに出品することができます。

ちなみに自作したアイテムは「銘」が入るので、自分が作ったという名前をアイテムに残すことができます。

まあ、銘があっても何か意味があるわけではありませんが・・・。

後は、クラフターのレベルを上げているといろいろと利点がありますね。

自分で修理ができるようになったり、自分でマテリアを装着できるようになったり、自作することで費用を抑えたりできます。

戦闘よりクラフターが好きというプレイヤーもけっこういるので、こういう楽しみ方(マーケットを支配する)もFF14にはあるよということでした。

2017年12月23日土曜日

42.FF14の装備は染色できる

今回は「FF14の装備は染色できる」です。

本当は先にミラージュプリズムを扱いたかったんですけど、ミラージュプリズムはパッチ4.2でいろいろ仕様が変わるので、先に染色からやります。

とりあえず画像を見てもらった方が早いですね。




こんなふうに装備品の色を変えることができる、それが染色です。


まず、染色はどんな装備でもできるわけではなく、装備のアイコンの右上に○が付いているものが染色可能です。(この○のところに染めた色が表示される)

染色にはカララントというアイテムを使うのですが・・・。

カララント:スノウホワイト
カララント:アッシュグレイ
カララント:グゥーブーグレイ
カララント:スレートグレイ
カララント:チャコールグレイ
カララント:スートブラック
カララント:ローズピンク
カララント:ライラックパープル
カララント:ロランベリーレッド
カララント:ダラガブレッド
カララント:ラストレッド
カララント:ワインレッド
カララント:コーラルピンク
カララント:ブラッドレッド
カララント:サーモンピンク
カララント:サンセットオレンジ
カララント:メサレッド
カララント:バークブラウン
カララント:チョコレートブラウン
カララント:ラセットブラウン
カララント:コボルドブラウン
カララント:コルクブラウン
カララント:キキルンブラウン
カララント:オポオポブラウン
カララント:アルドゴートブラウン
カララント:パンプキンオレンジ
カララント:エーコンブラウン
カララント:オーチャードブラウン
カララント:チェスナットブラウン
カララント:ゴブリンブラウン
カララント:シェールブラウン
カララント:モールブラウン
カララント:ロームブラウン
カララント:ボーンホワイト
カララント:ウルダハンブラウン
カララント:デザートイエロー
カララント:ハニーイエロー
カララント:ミリオンコーンイエロー
カララント:クァールイエロー
カララント:クリームイエロー
カララント:ハラタリイエロー
カララント:レーズンブラウン
カララント:マッドグリーン
カララント:シルフグリーン
カララント:ライムグリーン
カララント:モスグリーン
カララント:メドウグリーン
カララント:オリーヴグリーン
カララント:マーシュグリーン
カララント:アップルグリーン
カララント:サボテンダーグリーン
カララント:ハンターグリーン
カララント:オチューグリーン
カララント:アダマンタスグリーン
カララント:ノフィカグリーン
カララント:ディープウッドグリーン
カララント:セレストグリーン
カララント:ターコイズグリーン
カララント:モルボルグリーン
カララント:アイスブルー
カララント:スカイブルー
カララント:シーフォグブルー
カララント:ピーコックブルー
カララント:ロータノブルー
カララント:コープスブルー
カララント:セルレアムブルー
カララント:ウォードブルー
カララント:インクブルー
カララント:ラプトルブルー
カララント:オサードブルー
カララント:ストームブルー
カララント:ヴォイドブルー
カララント:ロイヤルブルー
カララント:ミッドナイトブルー
カララント:シャドウブルー
カララント:アビサルブルー
カララント:ラベンダーブルー
カララント:グルームパープル
カララント:カラントパープル
カララント:アイリスパープル
カララント:グレープパープル
カララント:ロータスピンク
カララント:コリブリピンク
カララント:プラムパープル
カララント:リーガルパープル
カララント:ピュアホワイト
カララント:ジェットブラック
カララント:シャインシルバー
カララント:シャインゴールド
カララント:パステルピンク
カララント:ダークレッド
カララント:ダークブラウン
カララント:パステルグリーン
カララント:ダークグリーン
カララント:パステルブルー
カララント:ダークブルー
カララント:パステルパープル
カララント:ダークパープル
カララント:メタリックレッド
カララント:メタリックオレンジ
カララント:メタリックイエロー
カララント:メタリックグリーン
カララント:メタリックスカイブルー
カララント:メタリックブルー
カララント:メタリックパープル

多いな!!

染めたい色があったらそのカララントを選んで用意するだけなんですけど、まあマーケットで買って済ますのが普通ですね。

クラフターなら素材があれば作れますし、店売りのカララントも多いので、カララントの準備自体はそれほど難しくはないです。

ただ、一部例外あって、レアなカララントだけは簡単には用意できません。

↑のカララントで言うと、ピュアホワイトから下は全てレアなカララントですね。(アイコンの色も違う)

これはリテイナーへの依頼(しかもランダム)でしか入手できないので、なかなかこの色の染色は気軽にできません。

安いものもありますが、高いものは本当に高いのです・・・しかし。

FF14には課金(リアルマネー)アイテムというものがあるんですよね。

あるんですよ、レアなカララントという商品が!

1個108円(税込み)で購入できるので(ちょっと安くなった10個セットもあるよ!)、おしゃれに拘りたい人はこういうやり方もあるよということで。

ちなみに、課金アイテムはEX属性が付くので、マーケットに出品はできません。

課金アイテムで稼ぐことはできないので、あしからず。