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2017年11月8日水曜日

4.FF14はデータベースが充実している

今回は「FF14はデータベースが充実している」です。

データベースというのはゲーム内で登場するアイテムなどの情報が載っているデータ集のことですね。

エオルゼアデータベース
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/db/

↑場所はこちらです。

公式サイトにこういうデータベースがあるのは実は案外珍しかったりします。

しかもアイテムだけでなく、コンテンツの種類・クエストの発生場所・製作手帳・採集手帳・アチーブメント(称号のようなもの)・ショップの位置まで載っています。

ここまで詳しく載せるのはなかなかない気がします。

さらに検索機能やリンク機能も充実しています。


例えば、フリーキーワードでアイテムを検索することができますし、そこからもっと詳細な検索条件を付けることもできます。

装備品ならカテゴリー・属性・クラスなど1つ1つの項目を設定して検索できますし、IL(アイテムレベル。装備品の純粋な強さのようなもの)の数値を決めて範囲内で検索することもできます。

しかも最新パッチで実装されたもののみ表示させる機能もあるので、目当てのアイテムを見つけやすいのです。

そしてこの検索機能のすごいところが、コンテンツやクエストまで調べられるということ。

ダンジョンの宝箱で入手できる装備

ダンジョンに行くのに必要なレベルだけでなく、そのダンジョンでどういった装備品が入手できるかなども分かります。

また、クエスト名を調べられるので、次にどこへ行けばいいか分からなくなっても大丈夫なんですよね。

RPGあるあるなのが、久々にプレイすると次にどこへ行けばいいか分からなくなること。

しかもメインストーリーでなくサブストーリーやクラスクエストなどだと尚更です。

ゲーム内でもいろいろガイドはあるのですが、データベースでクエスト名を入力することで、クエストの発生場所や次に発生するクエストなどいろいろな情報が手に入ります。



ちゃんとクエスト発生場所の座標も教えてくれるので、迷うことがなくなります。

そしてさらに製作手帳!



アイテムを調べると、それがクラフター(アイテムを作れる職業)で製作可能かどうかが分かりますし、製作可能なら必要な素材まで分かります。

そのまま素材を調べれば、それが売っているショップや、ギャザラー(アイテムを採集する職業)で集められるかなども分かるので、リンクをたどって色々な情報が分かります。

もちろんショップ1つ1つでどういったアイテムが何ギル(お金の単位)で買えるかも分かるので、総合的な情報を調べるのに最適なデータベースとなっています。

さらにさらに、このデータベースはスマホアプリにもなっているので、PCをゲームプレイに使っていても検索が可能です。

これだけ質の高いデータベース・・・更新するのは毎回大変なはずなのに、更新も早いのでパッチ実装後も使うことができます。(一部情報がマスクされているケースもあるけど)

FF14プレイの際にはぜひ使ってほしいですね。

・・・なお。

エリオネス
https://eriones.com

同じくらい質の高い有志のデータベースもあります。

こちらはギャザラー・クラフター向けに特化した内容となっていて、すごく便利なんです。

これほどのデータベースが2つあるFF14って不思議なゲームだと思います、ほんと。

2017年11月7日火曜日

3.FF14のサーバーの違い

今回は「FF14のサーバーの違い」です。

FF14はたくさんのサーバーがありますが、サーバーごとに何か違いを設けているわけではありません。(厳密には違うけど、後述)

どのサーバーを選んでもゲーム内時間・天気・イベントなどは同じです。

だから好きなサーバーを選べばいいんですけど・・・やっぱりどのサーバーを選んだ方がいいか気になりますよね?

とりあえず前記事でも載せたサーバー一覧から。

・Elemental


Aegis
Atomos
Carbuncle
Garuda
Gungnir
Kujata
Ramuh
Tonberry
Typhon
Unicorn

・Gaia


Alexander
Bahamut
Durandal
Fenrir
Ifrit
Ridill
Tiamat
Ultima
Valefor
Yojimbo
Zeromus

・Mana


Anima
Asura
Belias
Chocobo
Hades
Ixion
Mandragora
Masamune
Pandaemonium
Shinryu
Titan

・Aether


Adamantoise
Balmung
Cactuar
Coeurl
Faerie
Gilgamesh
Goblin
Jenova
Mateus
Midgardsormr
Sargatanas
Siren
Zalera

・Primal


Behemoth
Brynhildr
Diabolos
Excalibur
Exodus
Famfrit
Hyperion
Lamia
Leviathan
Malboro
Ultros

・Chaos


Cerberus
Lich
Louisoix
Moogle
Odin
Omega
Phoenix
Ragnarok
Shiva
Zodiark

まず、Elemental・Gaia・Mana・Aether・Primal・Chaosはグループ分けみたいなもので、日本グループはElemental・Gaia・Manaの3つです。

そのため、このグループに所属するサーバーの中から好きなサーバーを選びます。

それでどのサーバーを選べばいいかですが、正直言うと、直感が一番です!

友達と一緒にプレイしたいならそのサーバーを選ぶのが一番ですが、そうでなければ直感に従うのが一番な気がします。

そりゃあ、サーバーごとに人数差はありますし(それも後述)、それぞれ独自の傾向はあるけど、結局はイイ人と巡り合うかなんですよ。

そのサーバーの人数が多かろうが少なかろうが、一緒に楽しめる人で出会えるかどうかが一番のポイントです。

そんなことはそのサーバーで遊んでみないと分からないので、サーバーを決める時は直感か、あるいはサーバー名で気に入ったところを入るということでいい気がします。

ただ、サーバー移転は有料なので(1,852円税込み)、少しは慎重にね!

さて。

それで後述後述と言っていた、サーバーの違いについて。

サーバー名だけ見ると分かりませんが、実はサーバーによって、新設・混雑・通常・優遇という属性がついています。

ワールド移転サービス
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/option_service/world_transfer_service/

2017年11月7日現在だと、こうなっています。

優遇ワールド


Aegis
Asura
Belias
Pandaemonium
Ridill
Ultima

混雑ワールド


Bahamut
Carbuncle
Chocobo
Gungnir
Mandragora
Shinryu
Tonberry

通常ワールド


上記以外

混雑ワールドというのは、あまりにも人が多すぎて新規キャラの作成ができないサーバーのことですね。

これは全プレイヤーに対しての措置なので、新たにFF14をプレイする人も対象になります。

しかもサーバー移転で混雑ワールドを選ぶことができないので、例えば友人がBahamutでFF14をプレイしていた場合は、新規で始めたとしても今のところ同じサーバーで遊ぶ方法がありません。

ただ、これはあくまでも現状での措置なので、後に混雑ワールドが解除される場合もあります。

また、逆に人数があまり多くない優遇ワールドというものもあります。

優遇ワールドでゲームを始めると、いろいろな特典を受けることができます。

新設ワールドオープンとワールド間人口の平均化優遇施策開始
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/topics/detail/b07cd707e1556f87067b4c6bb80adc92adcb8915#t3

要するにレベルが上がりやすくなるなどの特典が付くので、新規プレイヤーに向いているという感じになります。

どのサーバーにするか決めかねているなら、こういう優遇ワールドを選ぶのもいいかもしれません。

ちなみにこれも混雑ワールドと同じで、いずれは優遇ワールドが解除される場合があります。

だいたい違いとしてはこんな感じですねー。

あとはレガシーサーバーというのも一応あります。

これは旧FF14の頃からあったサーバーで、簡単に言うとFF14が新生して始まった時に強くてニューゲームが出来たプレイヤーがいるサーバーみたいな感じです。

ただ、当時のカンストレベルは50で、それから4年の月日が経過して今ではカンストレベルが70になっているので、もうレガシーだとか通常だとか、そういったことはほとんど関係なくなっています。

2017年11月6日月曜日

2.FF14のサーバーの仕組み

今回は「FF14のサーバーの仕組み」です。

オンラインゲームはサーバーがいくつか用意されているのですが、その辺りの事情から始めてみます。

まず、オンラインゲームは全プレイヤーが同じ世界で冒険するわけではありません。

だいたいどのオンラインゲームも「サーバー1」「サーバー2」「サーバー3」というように、複数のワールドが用意されているのが普通です。

なぜそんなことになっているかというと、いくつか理由があります。

1つは、サーバーへの負荷が非常に大きくなるということですね。

FF14はアクティブプレイヤー(休止しているプレイヤーではなく、現役で遊んでいるプレイヤー)の人数を公開していませんが、だいたい世界中で数十万人はいると思われます。

そのプレイヤー全てが同じ世界で遊ぼうとすると、サーバーが処理する情報があまりにも多く、サーバーが耐えられません。

まともにプレイできなくなるので、世界をいくつかに分けて、処理を軽減しているわけですね。

もう1つは、単に画面が見づらくなるというのもあります。

常に渋谷のスクランブル交差点みたいな感じになるんですよ?

モンスターは見えなくなるし、フレンドに話しかけようとしても他人を誤クリックしたり、地味にストレスがたまるのです。(オンラインゲームの中ぐらいはのんびりしたい!)

オンラインゲームは人がいてこそみたいな所がありますが、限度があるわけで。

そんなわけで、色々な面で快適にプレイしやすくするために世界を複数用意していることになります。

そしてFF14のサーバーはこれだけあります。

・Elemental


Aegis
Atomos
Carbuncle
Garuda
Gungnir
Kujata
Ramuh
Tonberry
Typhon
Unicorn

・Gaia


Alexander
Bahamut
Durandal
Fenrir
Ifrit
Ridill
Tiamat
Ultima
Valefor
Yojimbo
Zeromus

・Mana


Anima
Asura
Belias
Chocobo
Hades
Ixion
Mandragora
Masamune
Pandaemonium
Shinryu
Titan

・Aether


Adamantoise
Balmung
Cactuar
Coeurl
Faerie
Gilgamesh
Goblin
Jenova
Mateus
Midgardsormr
Sargatanas
Siren
Zalera

・Primal


Behemoth
Brynhildr
Diabolos
Excalibur
Exodus
Famfrit
Hyperion
Lamia
Leviathan
Malboro
Ultros

・Chaos


Cerberus
Lich
Louisoix
Moogle
Odin
Omega
Phoenix
Ragnarok
Shiva
Zodiark

多いなー。

ちなみにElementalとかGaiaとかはデータセンターの分け方でサーバーではないのですが、この辺りはコンテンツファインダーを扱う時に説明します。

FF14のサーバーは現在66のサーバーが用意されていて、66の世界があるということになります。

これには海外のサーバーも含まれるので、日本からプレイする場合は日本のサーバー(Elemental・Gaia・Mana)を選んだ方がいいですね。

そしてどのサーバーを選べばいいかは・・・別記事で。

そんなわけでどれか1つのサーバーを選んでFF14をプレイするのですが、注意すべきなのが一度サーバーを決めてしまうと簡単には変更できないということ。

DQ10のようにサーバーを自由に選んでプレイできるゲームもあるのですが、FF14はキャラごとにサーバーが固定されてしまいます。

そのため、友達がFF14をプレイしている場合は、友達と同じサーバーを選んでキャラを作らないと一緒に遊ぶことができません。(遊ぶだけなら他にも方法はあるけど、制限があるのでやっぱり同じサーバーの方がいい)

サーバー移動は基本的には有料なので、キャラを作る時は慎重にしたほうがいいと思います。

2017年11月5日日曜日

1.FF14は月額料金なのがイイ

このブログではFF14はこういうゲームだよというのを解説・紹介していきたいと思います。

今回は「月額料金なのがイイ」です。

これを説明する前にオンラインゲームの料金形態についてちょっと触れてみます。

そもそもオンラインゲームってソフト代以外に月額料金などがかかるんですよね。

だからオンラインゲームはお金がかかると言われるんだけど。(というよりガチャの方がお金掛からない?それに月々2000円くらいなんだから趣味としても安価だし、オフラインのパッケージ代と比べてみてもだいたい3か月くらいの料金なんだからオフラインよりも安くつくかもしれないのに何かオンラインゲームってお金がかかるって言われるの何故なんだ。そもそもry)

まあ、お金がかかるというのがしょうがないんです。

オンラインゲームはサーバーが必要なので、どうしてもサーバー代だとか運営費とかいろいろなお金がかかります。

バージョンアップのための開発費も必要だし。

だからオンラインゲームは何らかの形で料金をもらっているケースがほとんどだと思います。

ちなみに大きく分けるとこんな感じ。

1.基本無料

ガチャや課金アイテムが料金の代わりになっている(例:スマホのゲーム)

2.基本無料+ブーストアイテム

基本無料でプレイできるが、有料アイテムを購入すればもっと快適にプレイできる(例:PSO2)

3.月額料金

月額料金を払えばプレイ可能になる(例:DQ10、FF14)

だいたいこの3つのパターンが多いと思います。

なお、これらの料金形態を複数採用しているケースもあります。

例えばPSO2はガチャがありますし、DQ10やFF14は課金アイテムがあります。

そしてFF14が採用しているのは月額料金制です。

今の時代だったら基本無料の方がいいんじゃないの?って考えがちなんですが、FF14の月額制はプレイヤーにも支持されているやり方なんですよねー。

こんな利点があります。

・ガチャや課金アイテムで無理にお金を稼がなくていい

繰り返しますが、オンラインゲームは運営にお金がかかります。

しかも世界規模で展開しているFF14となるとサーバー代だけでいくらかかるのか。(サーバーだけで4ケタ稼働しているそうなので、それっていくらなんだろう)

そのお金を稼ごうと考えると、基本無料ならガチャだとか課金アイテムなどで稼ぐしかありません。

すると、開発のリソースがそっちに割かれてしまうんですよね。

すると、通常のコンテンツの実装が遅れたり、クオリティが下がったりする場合があります。

何より精神的に良くない!

月額料金制なら毎月これくらいの収入があるからと判断できるので、本編の開発に集中できます。

(ちなみに余談なんですけど、じゃあなんで月額料金制を採用しているところが少ないかというと会社のブランドとか体力とかいろいろな理由があるんですよね。それにスマホなどだとそういった文化はまだまだなさそうだし)

・月額料金以上のお金を払わなくていい

月額料金制のもう1つの利点は、料金さえ支払えばほぼ全てのコンテンツを楽しめるということですね。

ガチャの場合は使いたいキャラはガチャで出さなければ使えませんが、月額料金制ならゲームを頑張れば必ず使えるようになります。

それに体力制でもないので、遊びたい時にいくらでも遊ぶことができます。

月額料金制によって制限がないというのが強みなわけですね。

そんなわけで月額料金は開発側にもプレイヤー側にも利点があるので、支持されているという感じです。

後はプレイ層にもぴったりだったのもあるのかな。

FF14のプレイ層はだいたい20代~30代がメインと言われているので、お金のない学生と違ってお金を払える余裕があるので、月額料金なのがイイというわけですね。

それでは最後にFF14のプレイ料金を載せてみます。(2017年11月5日現在 それぞれ税込み)

エントリー  30日 1,382円

スタンダード 30日 1,598円
スタンダード 90日 4,471円

レガシー   30日 1,058円
レガシー   90日 2,851円

エントリーとスタンダードの違いはキャラの作成数の違いです。

いずれはサーバーについてもこのブログで書きたいのですが、とりあえず今はエントリーは作れるキャラの数が少ないと思ってください。

FF14はあまりサブキャラを作る必要がないので、エントリーでも充分遊べます。

一方、レガシーは料金が安くなっていますが、これを説明しだすと旧FF14に触れないといけないので話が非常に、長くなる。

まあ、簡単に言うと旧FF14という苦難に負けずFF14を支えてくれたプレイヤーに対する感謝の料金みたいなものなので、一般のプレイヤーはこの料金形態を選ぶことはできません。

なので、エントリーかスタンダードのどちらかを選んでいくという感じですね。

月々2000円もかからずにプレイできるので(ただし、別途ソフト代やインターネット代などは必要)、実はそんなに高くないと思うんだけど・・・。

毎日ジュース課金をするよりかは安いとだけ言っておきます!