2018年1月13日土曜日

56.FF14のクラフター:錬金術師

今回は「FF14のクラフター:錬金術師」です。

薬品やその他もろもろを担当しています。

錬金溶剤にオーケストリオン譜

魔導書(学者や召喚の武器)

ちょっと変わった庭具など

錬金術師と言えば金ですが、実際は(酒場に行って依頼を受けて必要なアイテムを作るために外にアイテムを採集しては帰ってきて調合して期日までに依頼品を納品してお金を稼ぐ)某ゲームの錬金術師のようにFF14の錬金術師は様々なアイテムを作ります。

ポーションやエーテルなどの薬品。

魔導書を作るための特殊なインク。

武器などの材料になる錬金溶剤。

装備品の繋ぎの部分に使うにかわ。

一時的にステータスを上げる特殊な薬品。

オーケストリオンで聴くために使うオーケストリオン譜。

こんなふうに他のクラスではちょっと作れないような特殊なアイテムを担当するのが錬金術師となっています。

いわゆるその他すべてと言われるようなものを担当しますが、錬金術師が作る溶剤や繋ぎがないと装備品が作れないので、けっこう重要な存在です。

ちなみに肝心の金の製作は・・・まだできないようです。(もう金鉱とかゴールドインゴットとかあるけどね)

それから、調度品に注目すると、ちょっと変わった庭具などを作れます。

何というか、魔力が込められた調度品というか、まあそんな感じです。

そんな中で気になるアイテムがエーテリアルホイールです。

これも説明しないと伝わらないことがたくさん・・・!

FCの記事もいずれは書きたいなあというところで、簡単に言うとエーテリアルホイールは24時間ちょっとしたステータス強化やテレポ割引などの効果を起こせるアイテムの原料になるといった感じです。

FCを運営するようになれば、ありがたいアイテムだということに気づくので、まあ後々。

さて、錬金術師のアディショナルアクションに注目すると、やはり「コンファートゾーン」になります。

これはなんとCPが80も回復するスキルなのです・・・!

え、じゃあこのスキルを使っていれば無限に製作することができる・・・?

もちろんそんな甘い話はなくて、正確には1ターンにCPが8回復し、それが10ターン効果が続くとなっています。

それならターンさえ消費させればいいような気がしますが、このゲームのクラフターは・・・なぜか「何もしない」という行動ができません。(一応そういうスキルもなくはないけど、CPが減ってしまう。なぜじっとしているだけなのにCPが減るのだろう・・・)

ターンを消費させるためには必ず何か行動を起こす必要があるので、10ターンあれば耐久が減ったりCPが減ったりするので、これだけCPが回復したとしても無限に製作できるなんてことはないのです。

しかもこのスキルを使用するにはCPを66も使うので、実質的な回復量はたったの14なのです・・・。

これだけしか回復しないのに敢えてこのスキルを選んだのは、それだけCPが重要だということだからですね。

クラフターの製作なんて常にカツカツなので、ほんの少しでもCPを回復するのは大事なのです。

そのため、「コンファートゾーン」を必ず使うことでCPを底上げして製作する必要があります。

製作できるものも含めて、他のクラスのために錬金術師が存在していると言ってもいい、そんな存在です。

2018年1月11日木曜日

55.FF14のギャザラーはクラフターよりやや簡単(応用編)

今回は「FF14のギャザラーはクラフターよりやや簡単(応用編)」です。

53.FF14のギャザラーはクラフターより簡単(基本編)
https://ff14kouiu.blogspot.com/2018/01/blog-post_7.html

前回の記事でギャザラーの採集の仕方(採掘師と園芸師だけだけど)を紹介しました。

今回はその応用編です。


さて、この前も見た採集画面ですが、何かがおかしい・・・。


前回のがこれ。

んー?

アイテムのイラストが「?」マークになっているだと・・・!?

実はこれ、未知の採集場所の画面なのです。

未知の採集場所というのは通常の採集場所とはひと味違う存在で、時間指定があります。

まず、FF14には時間の概念があって、ET(エオルゼア時間)というものが動いています。

ET22時なら外は真っ暗ですし、ET6時頃には朝日が上がります。(ちなみにリアル時間で換算すると、リアル時間の70分がエオルゼア時間の24時間分)

基本はそういった昼夜の変化なのですが、このETが特定の時間でないと出現しないのが未知の採集場所!

例えば、金鉱はET9時~12時までしか採れませんし(採らなかったら場所は消滅。採っても消滅)、生マユならET1時~4時の間までしか採れません。

要するに、未知の採集場所で採集をしたいならその時間にその場所へ行って採集の準備をしなくてはならないのです。

なんでこんな面倒な仕様になっているのか・・・。

おそらくアイテムの価値を上げるということなんだろうけど、まあおかげで儲かるので別に問題ないです。

そしてもう1つのポイントが先ほど見せた画像の「?」マーク。

通常の採集場所は8個の欄に何らかのアイテムが出現しているので、どこを掘ればいいのか分かります。

しかし、未知の採集場所は毎回全ての欄が「?」マーク。

1/8の確率で当たりを当てるしかない・・・というわけではなく、どの欄にアイテムがあるかは固定されています。

要するに、暗記です。

金鉱なら6段目、生マユなら4段目と決まっているので、あらかじめ何段目かをメモしておいて採集するわけですね。(ギャザラー強者ならほとんどの未知の採集場所の時間と何段目かを記憶しています)

まあ、ネットで検索すれば全部載っているので、ちょっと気を付ければ問題ないくらいの存在となっています。


2018年1月9日火曜日

54.FF14のクラフター:裁縫師

今回は「FF14のクラフター:裁縫師」です。

布による装備品などを担当しています。

糸や布製品

おしゃれ装備など

ベッドやぬいぐるみ

布製なら何でも担当するのが裁縫師ですね。

例えば、装備品なら防具のどの部位も担当します。

帽子に服にズボンに布ならどんな部位でもおかしくないので、裁縫師が作れる装備品はかなり多いです。

ただ、布なのであまり前線に立つようなタイプには向いていません。

そのため、ヒーラーだとかキャスター(遠隔魔法)といった、魔法系や遠隔系のキャラの装備を作ることになります。

甲冑師がタンク、革細工師がDPS、裁縫師がヒーラーと、それぞれ役割分担できているわけですね。

また、裁縫師はおしゃれ装備を担当することも多いです。

・・・その前におしゃれ装備の説明が先なのか。

34.FF14のIL(アイテムレベル)は装備の強さ
https://ff14kouiu.blogspot.com/2017/12/blog-post_14.html

FF14はILという仕組みを使って装備の強さを決めています。

基本的にはILが高い装備を選んでいくのですが、おしゃれ装備のILはたったの1。

全く戦闘に向かない装備です。

じゃあ、役に立たないかというとそうではなく、数十万ギルで取引されることもあります。

戦闘に使えないのになんでそんなに高額で取引されるのかというと、FF14はミラージュプリズムという機能があるので、見た目のみを写すことができ、強い装備なのにおしゃれな感じが作れるので、おしゃれ装備の人気があるというわけなのです。

ドレスだとか、ポンチョだとか、民族衣装だとか。

そういったおしゃれ装備の大部分を担当するのが裁縫師となっています。

また、調度品に目を向けると、布でできる家具・・・ベッドやぬいぐるみ、じゅうたんなどを作ることができます。

そしてアディショナルアクションに注目すると、やはり「模範作業II」!

これはクラフターをやっていないとなかなか伝わらないんですが、簡単に言うと成功率100%で作業を行えるアクションです。

失敗しないということが、どれほどすごいことか・・・!

これはもうクラフターをどんどん進めないと分からないので、これくらいで。

裁縫師はたくさんの装備を作れますが、この「模範作業II」を覚えるためにレベルを上げる価値もあるクラスとなっています。

2018年1月7日日曜日

53.FF14のギャザラーはクラフターより簡単(基本編)

今回は「FF14のギャザラーはクラフターより簡単(基本編)」です。

クラフターが複雑怪奇なスキルを使用するのに対して、ギャザラー(採掘と園芸)は割と簡単です。


まず、ギャザラーになるとこういう採集場所が見えるようになります。

後はこの採集場所にアクセスするだけで、アイテムを集めることができます。


アクセスするとこんな画面が出てくるので、後は欲しいアイテムに合わせてクリック!(コントローラーなら決定ボタン!)でアイテムがもらえます。

以上です。

・・・簡単だ。

ただまあそうは言っても、ギャザラーもいろいろなスキルがあります。

例えば、アイテムのイラストの右隣にパーセントがありますが、これが獲得率です。(上の大きい文字が獲得率、下がHQ率)

これが95%だったら、たまに外すということですね。(FF14の確率はあまり信じてはいけない)

これは装備品のステータスによって決まるので、ギャザラーは装備の更新がとても大事。

下手すると50%くらいの獲得率になるので、もう何というか、やってられない。


そこで装備以外に獲得率を上げる方法がスキルの使用です。

さっきと同じアイテムですが、獲得率が100%になっています。

これは獲得率を上げるスキルを使用したので、一時的に獲得率が上がり、100%になっているわけですね。

もちろん100%なので確実に入手できます。

ただし・・・。

スキルの使用にはGPというものを使い、消費したGPは時間経過による回復なのでそう頻繁には使えません。

計画的にスキルを使って、欲しいものを確実に集めます。


他にもスキルはいろいろあって、画像のように獲得量を増やすもの、HQ率を上げるものなどいろいろあります。

そのため、GPの推移を見ながらスキルを使っていくわけなんだけども・・・単純にたまったら使えばいいというわけでもなく。


画像の一番の下のところを見てください。

「識質力が805以上だとHQ率が5%プラスされる」と書いてあります。

これが採集場所の特性です。

実は採集場所は全部同じではなく、こうした様々な特性が発生するようになっています。

採集回数が増えたり、獲得率が増えたり、入手量が増えたり。

ということは、この特性に合わせてスキルを使用するとさらにたくさんのアイテムをゲットできる!

じっくり特性を見ながらアイテムを集めていくというのが、ギャザラーのやり方なわけなんですね。

基本的にはこれを繰り返すだけです。

後は未知の採集場所なんかもありますが、それはまた今度の記事で。


2018年1月4日木曜日

52.FF14のクラフター:革細工師

今回は「FF14のクラフター:革細工師」です。

動物やモンスターの皮を使って作るアイテムを担当しています。

レザーに革を使った防具類

革なので手や頭の防具もある

椅子やソファーなど

革細工師は様々な粗皮をレザーに加工して革製品を作ることができます。

革製品なので、部位はどこでもありですね。

頭防具や同防具、ベルトや靴やズボンなど様々な場所を作ることができ、アクセサリも作れます。

ただ、革は丈夫とはいえ動きやすい方に対しての丈夫さなので、ロール的にはDPSの防具を担当することが多いです。

あとはギャザラーですね。

いわゆる作業着などを作るのにも適しています。

装備品としてはそんな感じなのですが、材料の供給先がちょっと違っているというのが革細工師の特徴かもしれません。

というのも、アイテムを集めるクラスであるギャザラーは園芸・採掘・漁師の3つしかありません。

・・・皮ってどうやって入手するんだ?

基本的にはモンスターを討伐することで粗皮を入手して、それを使う感じです。

そのため、なかなか材料を集めるのに時間がかかるクラスとなっています。

畜産師とかそういうのの実装が待たれますなあ。

また、革細工師はレザーを使った調度品が得意で、革と言えばやはりソファー。

そういった椅子やソファーなども革細工師が担当します。

一方、アディショナルアクションに注目すると、やはり「倹約II」ですね。

このスキルは効果中の間、耐久の消費量が半分になります。

要するに、いつもの2倍の量、作業やら加工やらができるスキルとなっています。

これは便利。

例えば加工の量を増やせばHQ率を上げれるので、HQ品を作りやすくなります。

高難易度のレシピには必須というべきスキル・・・だったんですが。

「倹約加工」というスキルが登場したため、正直今の使用率は全然なんですよね・・・。

これは倹約IIIの登場が待ち望まれますなあ。

つまり、革細工師はギャザラーのクラスとクラフターのスキルと、両方が待ち望まれるクラスだということですね。