2018年1月19日金曜日

61.FF14のゴールドソーサー:ロード・オブ・ヴァーミニオン

今回は「FF14のゴールドソーサー:ロード・オブ・ヴァーミニオン」です。

・・・えっ?

どこかで聞いたことのあるタイトル?

気のせいです、気のせい。


リアルタイムで味方のミニオンを動かして相手のクリスタル(アルカナストーン)の破壊を目指すゲームとなっています。

近いゲームで言うと、他社製だけど三国志大戦とかになるかなあ。

召喚したミニオンを次々と移動させて、アルカナストーンの破壊や、敵のミニオンの撃破などを行っていきます。


まず、召喚ゲートが3つあるので、好きな場所からミニオンを召喚します。

召喚したミニオンは画像左のように予約され、予約した順に随時召喚されていくわけですね。

そうして召喚したミニオンを選択して、移動させていきます。

簡単に言えばそれだけなんですけど、とにかく奥が深い!


そもそもミニオンって何?

ミニオンというのはFF14のコンテンツの1つで、ペットのように連れて歩ける存在です。

直接戦闘に関係ないので、別にミニオンを集める必要はないのですが・・・これがまたコレクション要素の1つとなっていて。

なんで、200種類以上もいるんだろう・・・。

まあそれはともかく、これだけいるミニオンを全て使えるわけです。

で、さっきの画像に戻るのですが、右にステータスがありますね?

そうです、ミニオン全てのステータスが違うのです・・・!

HPやATK、DEFは分かりやすいと思いますが、これもミニオンによって違うんですよね。

もちろんコストが高いほどステータスが高くなりますが、ステージ出せるミニオンの総コストは決まっています。

そのため低コストのミニオンをたくさん出すのか、高コストの強い集団を作るのか、そういった戦い方の違いが出来ます。

しかもミニオンにはドールだとか、アニマルだとか属性があって、属性によって得意不得意があります。(アニマルはドールに強いとか)

そのため、相手の出してきたミニオンに応じて出すミニオンを変えたりする必要まであり、考えることはたくさんあります。

さらに!

ミニオンのステータスに施設特効という欄がありますね?


この画像の奥の方にオーブみたいなものがあります。

これが施設です。

サーチ・アイ   破壊されると敵ミニオンの位置が分からなくなる
シールド     破壊されるとアルカナストーンのダメージが増加する
ゲート      破壊されるとそこからミニオンを出せなくなる
アルカナストーン 3つあり全て破壊されると負け

それぞれ効果があるので、相手の施設を壊すと有利に戦えます。

そして、その施設にダメージを与えやすいかどうかがミニオンによって決まっているわけですね。

さらに!

ミニオンには特殊技というものがあります。

これは4体以上同じミニオンがいるなどいくつか条件がありますが、条件を満たすと特殊技を発動させることができます。

相手にダメージを与えたり、HPを回復したり、罠を設置したり、ミニオンによって特殊技は違います。

この特殊技も有利に進めるためには大事な要素となっているので・・・どのミニオンを選べばいいのか!?

参加できるミニオンには限りがあるので、厳選して持っていくしかありません。

これだけミニオンがいるので選ぶのも大変で、とにかく考えることがいっぱいあるのです。

しかしリアルタイムで戦況を判断して出すミニオンを決めるので、なんだかんだ言って楽しいのです。

ただまあガチ過ぎて逆にやる人が少ないという悲しいゲームなのですが、楽しいのでやってみてほしいゲームとなっています。

60.FF14のゴールドソーサー:チョコボレース

今回は「FF14のゴールドソーサー:チョコボレース」です。


こんなふうにチョコボに乗ってレースを行うわけですね。

基本的な流れは・・・

レースに参加(要MGP)

↓

チョコボの経験値とMGPをゲット

↓

チョコボを調教して育てる

↓

再びレースに参加

という感じになります。

チョコボにはレベルがあるので、レベルが上がると調教が可能になってステータスを伸ばすことができます。


ステータスはこんな感じ(初期チョコボなのでめちゃ弱いけど)

最高速力が最高スピードに影響して、体力がスタミナに影響して、というわけですね。

ちなみにこのステータス、育てていくと得意分野が出てきます。


その辺りが分かるのがこの血統。

まさかの1チョコボで終わることなく、カップリングを繰り返して最強チョコボを作り出すゲームだった!

この画像の☆マークを見れば分かるように、親のオスとメスの特性を受け継ぐことになります。

☆4を受け継げば、一番ステータスが上がるわけですね。

そのため、なるべく☆4がたくさんある親同士でカップリングしたいところですが、オス側とメス側のどちらの☆が来るか分からない・・・!

ある程度運任せなところもあるので、必ずしも思い通りにならないのがチョコボの育成というわけで。


ちなみにカップリング相手もMGPで探せます。

育てたチョコボを引退させて(ただし、ランク40以上でないとカップリング可能にならない)、カップリング相手を選んで、カップリングを行うわけです。

ちなみにステータスだけでなく、スキルも受け継ぎます。

というより言ってなかったですが、レース中は入手したアイテムだけでなく、チョコボ自身が持つスキルも使えます。(ダッシュとかそういうやつ)

このスキルの引継ぎもけっこう大事で、経験値増加などもあるので、育成にはけっこう大事な要素となっています。

それではレースそのものの説明へ。


操作は割と単純です。

加速と減速とジャンプ、後は左右のレーンの変更とアイテムやスキルの使用くらいです。

ジャンプは浮いてる宝箱からアイテムを入手するために使ったりします。

宝箱に触れるとアイテムを入手できて、アイテムを使えば相手を邪魔できます。

某カートの某カミナリ的なアイテムもあるので、諦めてはいけません。

このチョコボレースで重要なのが体力の管理。(画面下のスタミナのこと)

加速すると体力が減っていくのですが、体力がゼロになるとスピードが極端に落ちる!

そのため、ゴールぎりぎりで体力がなくなるように計算して走る必要があります。

しかもコースには障害物がいろいろあって(ランクが上がるとコースの難易度が上がる)、これにぶつかるとスピードダウンしてしまうので、避けるためにレーンの移動も重要で。

そう思うとレース中は意外と忙しい気がします。

ところで気になるのは対人戦ができるかどうか。

できます!

上の画像を見ると青文字の名前がプレイヤーなのですが(要するに自分1人)、チョコボレースに参加申請すると少し時間が空くので、そこに他のプレイヤーが申請すれば、同時にレースを行うことが可能です。

ただ、普段はなかなか出会えないですね。

コースの難易度が違っても出会えないですし。

そこで・・・パーティを組んでレースに申請すれば全員が同じコースで競うことができます!

フレンドなど仲のいいプレイヤーと一緒にチョコボレースを楽しめるわけですね。

ただチョコボ性能に差があると、割と一方的な展開になるので、チョコボレベルシンクの実装が待たれるところです。

2018年1月17日水曜日

59.FF14のゴールドソーサーはマンダヴィル

今回は「FF14のゴールドソーサーはマンダヴィル」です。

ゴールドソーサーと言えばFF7にあった娯楽施設。

FF14のゴールドソーサーも同じく娯楽施設となっています。

まずはFF14のゴールドソーサーの成り立ちから。

ゴールドソーサーはウルダハという国にあるのですが、ウルダハは以前から難民という問題を抱えています。(街中にもそういうエリアがあるし、街を一歩出れば難民のテントがある)

しかも単純に難民がいて大変みたいな描写ではなく、けっこうリアルに描いています。

この辺りは現実世界でも同じですが、難民の仕事をどうするかという話なんですよね。

難民に仕事を与えれば、それだけ元々の国民の仕事が奪われてしまうことになる。

かといって難民の食い扶持がなければ、暴徒化・治安の悪化が起きてしまう。

難民が何らかの方法でお金を稼げればいいのですが、仕事がいくらでもあるというわけでもないですし、難民ができる仕事も限られている。

じゃあ、難民に対して支援を行うにしてもそんなお金がどこにあるのか、難民に与えるくらいなら先に国民に与えるべきではないのか、そういったことにもなってしまいます。

もちろん放置しておけば、さらに大きな問題にもなりかねない。

そうした難民問題を抱えているのがウルダハという街なんですよね。

これに対して1つの解説策を作り出したのがゴッドベルト・マンダヴィルという紳士だったのです。

彼は最強の紳士でもあり、最強の彫金師でもあります。

そんな彼が立ち上げた宝飾品店で稼いだ資金を元に開いた施設がマンダヴィル・ゴールドソーサーだったのです。

この施設の従業員として難民を採用することで、娯楽施設として遊びを提供するだけでなく、難民の雇用を作り出したわけなのですね。

だからFF14のゴールドソーサーはマンダヴィルという名前が付いているのです。

マンダヴィル・ゴールドソーサー
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/contentsguide/goldsaucer/

それでは施設内の紹介です。

施設で遊ぶことでマンダヴィル・ゴールドソーサーポイント(MGP)をためることができ、MGPを様々なアイテムに交換することができます。

装備・ミニオン・マウント・オーケストリオン譜、アイテムはいろいろですね。

ちなみに強さに関わるものは一切ないので、ムリにやり込む必要はありません。

ではMGPはどういうもので稼げるのか。

ゴールドソーサー内にはたくさんの施設があるので、そこで遊ぶことでMGPを稼ぐことができます。

くじテンダー、ミニ・くじテンダー


例えば、くじテンダーというものがあります。

これはリアル1週間に1度だけ、くじの抽選があり、4つの数字が全て一致するとなんと100万以上のMGPを手にすることができます。


他にも1日に3回まで引くことができるミニ・くじテンダーといったものもあります。

G.A.T.E.

リアル時間の15分と45分に開催されるイベントです。



こういった特殊なステージで様々なイベントが行われ、イベントをクリアするとMGPがもらえます。

特に、先生の攻撃を4回避けるGATEは一番人気ですね。

チョコボレース


自身が育てたチョコボでレースを行うことができます。

血統や調教など、なかなかやりごたえのあるゲームとなっています。

ミニゲーム



ちょっとしたヒマつぶしにちょっとだけMGPを稼げます。

他にもトリプルトライアドやロード・オブ・ヴァーミニオンなどいろいろなゲームがあります。(これらは各記事を作る予定です)


そして、集めたMGPで様々な景品をゲットしましょう!


セニョール・サボテンダーも待ってるよ!(中身はララフェル)


2018年1月15日月曜日

58.FF14のクラフター:調理師

今回は「FF14のクラフター:調理師」です。

全ての調理品を担当しています。

料理その1

料理その2

調度品タイプの料理

57.FF14の調理品はけっこうリアル
https://ff14kouiu.blogspot.com/2018/01/blog-post_49.html

前回の記事でも紹介しましたが、調理品というアイテム全てを作り出すのが調理師です。

そのため、8クラスあるクラフターの中でもかなり独立した存在となります。

他のクラスが作った素材を使用して調理品を作ることはほぼないですし、逆も同じです。

そのせいかなかなか扱いの難しいクラスでもあります。

調理師のレベルを上げなくても困ることはないですし、そう言いつつ上げないと困る存在でもあります。

それだけ調理品のステータスアップ効果が大きいんですよねー。

特にレイドに行くプレイヤーは調理品をたくさん使用するので、なかなか自作できないと費用がかさんでけっこう大変。

まあ、クラフターも当たり前のように調理品を使うので、どちらにせよレベルを上げておいた方がいいクラスとなっています。

では調理師はどういった料理を作れるかなのですが、料理ならなんでもです。

和食に洋食、肉料理に魚料理、サラダにスープ、ケーキにクッキーなどなど。

実際に存在する料理からエオルゼア独自の料理もあって、なかなか名前を見るだけでも楽しいです。

また、アイテムとして持ち運ぶ調理品以外にハウジングに実際に設置できる料理(パーティ料理のようなもの)も作れます。

テーブルの上に調理品を置いたりして、これもハウジングの演出の1つになるわけですね。

しかも食べられます。

しかも何回か食べることができて、食べきると空皿が残るという仕様!

もちろんステータスアップ効果もあるので、それ狙いで設置してもいいですし、いろいろと使い道があります。

ちなみに調理品は戦闘用、ギャザラー用、クラフター用と3種類あるのですが、どういう系統がどうとかは決まっていない気がします。

肉料理だから戦闘用だとかそういうのではなく、この料理は戦闘用、この料理はクラフター用と独自で決まっているような感じです。

例えばクラフターで見てみると、

フィッシュスープ
ヘヴンスエッグスープ
豆腐の味噌汁
天ぷら盛り合わせ
ゼラスープ
キジハタの清蒸

あれ、並べてみると液体系が多いな・・・。

それと海鮮系?

もしかしたら法則があるかもしれないけど、まあいいや。

また、調理師は漁師が使う魚のエサも作ることができます。

ただ最近はエサのレシピがなくてこちらの出番は減っています。

それでは最後にアディショナルアクションを。

調理師だと「ヘイスティタッチ」と言いたいですが、ここは「リクレイム」で。

レクイエムじゃないです、リクレイムです。

以前の記事でクラフターは製作に失敗すると材料が消滅すると説明しましたが、実は低確率でアイテムが戻ってくることがあります。

「リクレイム」はその確率をなんと90%まで上昇させることができるので、失敗しても安心できるスキルとなっています。

ただ、CPの消費量が激しく、「リクレイム」を使うくらいだったら他のスキルを使って品質を上げた方がいいので、博打的なスキルを多用した時に活躍するようなスキルですね。(成功率50%だが大幅に工数を進めるといった博打系スキルが存在するため)

他にも「確信」といった便利なスキルを覚えるので、独立した存在でありながら、実は一番大事かもしれないクラスなのが調理師となっています。


2018年1月13日土曜日

57.FF14の調理品はけっこうリアル

今回は「FF14の調理品はけっこうリアル」です。

というわけで・・・あなたのお腹にダイレクトヒットの時間です。

天ぷら盛り合わせ

ヘヴンスエッグスープ

オニオングラタンスープ

クァールのワインソテー

ラノシアトースト

美味しそうですねえー。

FF14の調理品はこんなにもリアルなのです。

ところでなんで調理品を紹介しているかというと、次の記事が調理師であることと、このような調理品はFF14というゲームでかなり大事なアイテムなので、紹介する価値があるからなのです。

まず、FF14にはこういう調理品がたくさんあり、アイテムとして持ち運ぶことができます。(腐らないので大丈夫)

アイテムなので使用することができ(実際に食べるモーションもある)、使用するとステータスアップの効果を受けることができます。

例えば、柿の葉寿司HQを食べると、

クリティカル +5% (上限82)
VIT +5% (上限77)
ダイレクトヒット +2% (上限32)

こんなにもステータスが上がります。

調理品によってステータスを大幅に上げることができるので、コンテンツに参加する前や参加中に使用してステータスを上げてクリアしやすくするわけですね。

普通のコンテンツなら使わなくても平気なのですが(もちろん使った方がいい。ただし、効果がないコンテンツもある)、レイドなどの高難易度コンテンツなら必ず使うといった感じです。

こういったものはレイド飯とも呼ばれ、稼ぐ手段の1つになったりしますね。

ちなみに効果は永続ではなく、リアル時間で30分の効果なので、けっこう数が必要だったりします。

また、調理品は戦闘用だけでなくギャザクラ用もあります。

・天ぷら盛り合わせHQ

CP +15% (上限54)
作業精度 +5% (上限53)

こんなふうにギャザクラ特有のステータスを上げることができます。

仕組みやら使うタイミングやらは、ギャザクラも戦闘と同じですね。

普段は使わなくても大丈夫ですが、高難易度のアイテムに関わる時は必ず使います。

クラフターなら調理品を使わないとHQ品を作るのが難しいので、調理品は戦闘だけでなくギャザクラにおいても大事です。

難しいコンテンツやレシピに関わる時は必ず使うのが調理品となっています。