2017年12月17日日曜日

36.FF14のアラガントームストーンがあれば装備は心配しなくてもいい

今回は「FF14のアラガントームストーンがあれば装備は心配しなくてもいい」です。

やけに長いタイトルだけど、本当にそうなんです!

ではこのアラガントームストーンとは何なのか・・・簡単に言うと、装備交換チケットです。

しかも入手も比較的楽!

だから装備の心配はほとんど必要ないのです。

・・・そんなに簡単に装備を入手できるなら、つまらなくないかって?

うーん、そういった面も少なからずはあるんですけど、利便性の方が上回るんですよね。

それに単に装備交換チケットというわけでもないので、とりあえずどういったものか解説します。

まず、現在採用されているアラガントームストーンは以下の通りです。


アラガントームストーン:万物(週制限あり)
アラガントームストーン:真理(週制限なし)
アラガントームストーン:詩学(週制限なし)
アラガントームストーン:聖典(配布終了)
アラガントームストーン:伝承(配布終了)

なんかいっぱいあるけど、順番に行こう。

アラガントームストーンには大きく分けて2つの存在があります。

1つは週制限のあるもの、もう1つは週制限のないもの。

週制限があるものは1週間にどんなに頑張っても450個までしか入手することができず、週制限がないものはいくらでも入手することができます。

なぜ週制限があるかいうと、そのアラガントームストーンが最新の装備と交換できるからです。(逆に言えば、週制限がないものは準最新か、以前のレベルのもの)

実はアラガントームストーンはおもしろい性質があって、週制限の対象になっているものが移行していくという仕様があります。

パッチ3.0時点

アラガントームストーン:禁書(週制限あり)
アラガントームストーン:法典(週制限なし)

パッチ3.2時点

アラガントームストーン:伝承(週制限あり)
アラガントームストーン:禁書(週制限なし)
アラガントームストーン:法典(配布終了)

パッチ3.4時点

アラガントームストーン:聖典(週制限あり)
アラガントームストーン:伝承(週制限なし)
アラガントームストーン:禁書(配布終了)
アラガントームストーン:法典(配布終了)

パッチが一定数進むごとに新しいアラガントームストーンが配布されるようになり、今まで週制限がかかっていたものが無制限となり、一番アイテムレベルが低いものが配布終了となります。

新しいアラガントームストーンほど強力な装備と交換できるので、どのタイミングでアラガントームストーンを集めても必ず最新の装備と交換できるようになっています。

これの利点は復帰したプレイヤーに優しいということですね。

アラガントームストーンが入手できるコンテンツというのはパッチが進んでもあまり変化がありません。

ちなみに入手できるコンテンツを挙げると、

・コンテンツルーレット
・ID
・レイド
・モブハント
・トレジャーハント
・宝物庫
・PvP
・ディープダンジョン
・蛮族クエスト など

このようにたくさんあります。

装備品の強さを一切求めないPvPなどでももらえるので、いつ復帰してたとえ装備が弱くても最新の装備を集めるチャンスがあるわけですね。

これが装備の心配をしなくていい理由となります。

ギルで買える装備もありますが、アラガントームストーンを集めれば装備品を入手できるのでギルがなくても入手できます。

対象のコンテンツさえクリアできれば集めることができるので、好きな方法で集められるわけです。

また、冒頭で言ったつまらなくなるというのも週制限によってある程度抑えられています。

週制限がある場合は週に450個までしか集められませんが、だいたいこれは1部位との交換レートの平均くらいです。(胴だと825個、アクセサリだと375個みたいな感じ)

そのため、装備を全身分揃えようと考えれば、だいたい12週はかかるということになります。

つまり最新の装備であっても週制限があるので、簡単には全部集まらないようにして飽きがこないようにしています。

また、アラガントームストーンは普通のプレイヤーの救済でもあります。

装備品を入手できるルートは他にもあり、超高難易度のコンテンツをクリアすることでも入手することができます。

でもそういったコンテンツをクリアできるのは一部のプレイヤーです。

もしそのコンテンツでしか装備品を入手できないとなると、大半のプレイヤーは装備の更新ができなくなるので、そういったことがないようにアラガントームストーンをコツコツ集めるだけでも装備品を入手できるようにしています。

だからアラガントームストーンのおかげで装備品の心配をしなくてもいいということですね。

2017年12月16日土曜日

35.FF14のレベルシンク・アイテムレベルシンク

今回は「FF14のレベルシンク・アイテムレベルシンク」です。

これは簡単に言うと、どんなレベルのプレイヤーも特定のレベルへ強制的に変えるという仕組みのことですね。


例えば、このIDはレベル15~18が対象になっています。

ここに以下のプレイヤーが参加したとします。

タンク  Lv70
ヒーラー Lv16
DPS  Lv32
DPS  Lv18

↓

タンク  Lv18
ヒーラー Lv16
DPS  Lv18
DPS  Lv18

レベル15~18が対象になっているので、それより高いレベルのプレイヤーは、そのダンジョンにいる間だけレベル18になるんですよね。

ヒーラーはレベル16しかないので、そのままレベル16で参加することになります。

ところで、なんでわざわざレベルを下げるのか。

それはオンラインゲームならではの事情があります。

オンラインゲームは様々なプレイヤーが参加するので、上級者もいれば初心者もいます。

なので、序盤の方のダンジョンに参加するのは初心者ばかりではありません。

・・・少し違いますね。

本来なら序盤のダンジョンに上級者が参加することはありません。

ただそれだと序盤のダンジョンに参加するプレイヤーが初心者ばかりになって、参加者が激減してしまうのです。

そうなると初めてのダンジョンだというのに参加自体ができない・・・なんだこのゲームは・・・ということになってしまいかねません。

そこでFF14は上級者も序盤のダンジョンに参加してもらう仕組みを作り、上級者が参加してくれれば何か特典を付けるようにしています。(ルーレットとか初心者ボーナスとか)

そのため、序盤の方のダンジョンでも上級者も初心者も参加するという話に戻るわけですね。

ただ・・・上級者ってめちゃくちゃレベル高いでしょ?

そんなプレイヤーが参加したらどうなるのか・・・。

ボスなんてワンパンですよ、ワンパン。

そりゃあ、ダンジョンの攻略が早く済んでいいかもしれないですけど、そうじゃなくて初めてのダンジョンなんだからちゃんと攻略したいと考える人もいるわけで。

そんなところにワンパンプレイヤーが入っていったらゲーム体験がぶち壊しになるわけです。

これは困る。

それを防ぐためにレベルが高いプレイヤーにはちょっと我慢してもらって、許容範囲のレベルの中で戦うことで、秩序のあるダンジョン攻略をしていく・・・。

これがレベルシンクというわけですね。

大半のダンジョンにはこのレベルシンクを採用しているので、どんなレベルで参加しても、ちゃんとダンジョンを攻略できるようになっています。

ちなみに、似たような仕組みがアイテムレベルシンク。


これは前回のアイテムレベルの時に書けば良かったんですが、FF14がアイテムレベルを採用しているもう1つの理由は、難易度の差別化を図るというのもあるんですよね。

というのも、FF14はカンストしたままのレベルで戦い続けることが多い、というか長いです!

今はレベル70がカンストレベルなんですけど、おそらく最近の拡張パッケージのペースで考えると、2019年の6月頃までレベルはずっと70のままです。

じゃあ、新しいコンテンツが出るのに全部同じ難易度なの?ということになってしまうので、アイテムレベルを採用することで、同じレベル70でも難しいダンジョンを作ることが可能になります。

例えば、レベル60の時代も2年間ぐらい続いたんですよね。

そのため、

機工城アレキサンダー:起動編1
平均アイテムレベル 170~

機工城アレキサンダー:天動編1
平均アイテムレベル 230~

同じレベル60のコンテンツなのに、なんと参加条件のILが60も違う!

こんなふうに同じレベルなのにILに差を作ることで、難易度の変化や装備集めのモチベーションを用意しているということになります。(実際、レベル60装備はILが150~280まで幅広く存在している)

ただやっぱり、ILが60も違うというのは相当な差なんですよ。

やっぱり無双されてしまうんですよ。

そんなわけで、レベルシンクだけでは許容内に収められない状況に対してアイテムレベルシンクを採用することで、そのコンテンツを普通にクリアできる状態にしているわけですね。

どちらもゲーム体験がおかしくならないための仕組みとなっています。

2017年12月14日木曜日

34.FF14のIL(アイテムレベル)は装備の強さ

今回は「FF14のIL(アイテムレベル)は装備の強さ」です。

ロールプレイングゲーム自体そういう傾向がありますが、装備品って強さがイマイチ分かりにくい時がありますよね?

新しく入手した装備、これを装備すると力が3上がるけど素早さが2下がる・・・装備更新した方がいいのか、これ?みたいなやつです。

特にオンラインゲームは何年もサービスが続くものもあるので、装備の数はそれだけ増え、どの装備が強いのか分からなくなりがちです。

Lv〇〇以上じゃないと装備できないとかなら分かりやすいですが、同じレベルで装備できるアイテムが複数あると結局どれが強いのか分からない・・・。

それを分かりやすくしたのがIL(アイテムレベル)という仕組みです。

この装備ならILは340になっている

もう、単純です。

ILが高いほどその装備が強いという、それだけです。

いわば評価値みたいなものですね。

例えばLv50の装備をいくつか見てみると、

IL100 ウェザード・ローゼンボーゲン
DEX +37 VIT +42 クリティカル +28 スキルスピード +40

IL100 アルテミスボウ・アニムス
DEX +37 VIT +42 スキルスピード +28 ダイレクトヒット +40

IL120 ガーロンド・マジテックボウ
DEX +48 VIT +56 意思力 +24 スキルスピード +47

同じILであっても、ステータスの内容が違うのが分かると思います。

厳密にはこのサブステータスの部分が違うのでほんの少し強さが違うのですが、メインステータス(この装備だとDEXやVIT)が同じなのでほぼ同じ強さと言えます。

そして、ILが20多いガーロンド・マジテックボウは他2つの装備より明らかに強いというわけですね。

そのため、この3つの中ならILが一番高いガーロンド・マジテックボウを装備すればいいということになります。

どれを装備すればいいか迷ったり、次に装備したいアイテムを探したりする時はこのILの部分を見ればいいわけですね。

さいきょうボタン(伝統に従って最強はひらがなです)

なお、いちいちILの部分を見るのが面倒な人は、「さいきょう」ボタンがあるので、それを押せば一発で最適な装備にしてくれます。


ちなみにこのILは戦闘用装備だけでなく、ギャザラーやクラフターの装備にも適用されています。

こちらも基本的にはILを重視すればいいですね。(ギャザクラはマテリアの装着も大事なので、必ずしもそうではないですが)

2017年12月13日水曜日

33.FF14のIDの仕組み

今回は「FF14のIDの仕組み」です。

要はダンジョンです。

ただ、FF14なりのルールがあります。(というよりオンラインゲーム的なルールです)

・必ず4人パーティで挑む(例外あり)

・ダンジョンは独自エリアなので徒歩では行けない

・雑魚敵やボスと戦いながら攻略する

・主にレベリングや装備集めが目的

ダンジョンではなくわざわざインスタンスダンジョン(ID)と言っているのは、ここが独自エリアだということですね。

歩いて突入するダンジョンではなく、コンテンツファインダーなどの手段でワープして突入します。

そしてオンラインゲームなのに、他のプレイヤーと遭遇しないのが特徴ですね。

あらかじめパーティを組んで、そのパーティだけで攻略を目指します。

パーティメンバーは基本的にタンク1、ヒーラー1、DPS2の構成になります。

タンク
https://ff14kouiu.blogspot.com/2017/11/blog-post_19.html

ヒーラー
https://ff14kouiu.blogspot.com/2017/11/blog-post_20.html

DPS
https://ff14kouiu.blogspot.com/2017/11/blog-post_21.html

なぜこのパーティ構成になるかの解説は、各リンク先にて。

そしてどんどん敵を倒し、ボスの討伐を目指すのですが・・・条件さえ合えばソロでもプレイが可能です。(これも別記事でやろう)

それではIDへの参加の仕方や攻略の流れの解説に入ります。

コンテンツファインダー
https://ff14kouiu.blogspot.com/2017/12/blog-post_12.html

まず、コンテンツファインダーを使って、行きたいダンジョンを予約します。

フレンドと一緒に行きたい場合は先にパーティを組んでから、同じように申請します。

そうして待機時間があって・・・(`・ω・´)シャキーンという音が鳴ったら参加可能です。

IDに突入したら「よろしくお願いします。」などのあいさつをしましょう。

初見なら「初見です」と言っておけば、周りのメンバーもサポートしやすいです。

後は雑魚敵がグループごとにいるので、各ロールの動きをしていけばいいですね。

タンクは雑魚を引き付け、ヒーラーは味方を回復し、DPSはタンクがスキを作ったら攻撃します。


そして、IDを進むと画像のように紫色のラインがあるエリアにたどり着きます。

これがボス戦の証です。

エリアに入った時点では大丈夫なのですが、ボスとの戦闘に突入すると、一定時間経過後このラインは通行不可になり、閉じ込められます。

ボス戦になった時は逃げることはできないということですね。

ただ、ビギナーの人に1つだけ言いたいのが、ボス戦中に戦闘不能になったら、入り口に戻ってはいけません!

戦闘不能になったやばい、すぐに入り口に戻って復活してボスのところへ・・・行こうとしても↑で書いたようにボスエリアは封鎖されています。

中から出られないだけでなく、外からも入れないのです・・・。

ヒーラーがレイズなどの復活系呪文を使うこともありますし、戦闘不能になっても全滅するまでは静観しましょう。

ただ、全滅したらどうしようもないので、その時は入り口に戻ります。

でも、長いIDをまた歩くのか・・・と思っても大丈夫です。


こんなふうに、入り口のすぐ近くに中間地点へのワープ装置が出現しています。

これは1つ前のボスを倒したエリアまでワープできるので、これを使ってすぐに戻れるわけですね。

そうしてIDを進んで行き、最後のボスを倒せばクリアです!

ちなみにIDの道中やボスを倒した後の宝箱から装備品が出現するのですが、このロットルールも説明すると長くなるので省略。

ビギナーの人は気にせずどんどん「NEED」や「GREED」をすればいいと思います。

IDはいいレベリングにもなりますし、パーティメンバーと協力してクリアしていけばいいですね。

2017年12月12日火曜日

32.FF14のコンテンツファインダーは便利

今回は「FF14の予コンテンツファインダーは便利」です。

タイトルで言うくらい便利なんですよ・・・!

というより、FF14のコンテンツの参加方法はほとんどがこのパターンですね。

それはコンテンツファインダーとは何かといえば、簡単に言うとコンテンツの予約システムです。


こんなふうにコンテンツファインダーの画面を開くと、参加可能なコンテンツの名前がずらっと並んでいます。(ちなみにこれはギルドオーダーの欄。L1やR1を押すと、IDの欄や蛮神戦の欄などが出てくる)

左端にチェックマスがあるので、そこにチェックを入れて後は参加申請をすれば、自動的にそのコンテンツの予約状態となります。


このように複数のコンテンツを同時に予約することも可能です。(一番最初に準備が整ったコンテンツに行ける)

これだけ見るとただの予約システムに見えますが、コンテンツファインダーが便利なのは何もかも自動で設定してくれるということですね。

オンラインゲームにおいて大変なのが、パーティメンバーの見つけ方なんですよ。

最近のスマホゲームは部屋さえ作ればどんどん参加者が来るので、最近のオンラインゲームをプレイしている方はなかなか実感がないかもしれませんが、昔はそんな便利なものはなかったんです。

部屋とか作れないのにどうやって同士を集めるのか。

もうパーティ募集にコメントを載せて参加者を募集するしかないですよねー。(ちなみにFF14はパーティ募集機能も別にあります)

そうして苦労してメンバーを集めて、コンテンツのクリア時間よりパーティメンバーを集める方が時間がかかったなんてこともあったようです。

しかし、コンテンツファインダーは予約申請するだけで、メンバーを選り分けてパーティを構成してくれます。

例えるなら、大部屋に何十人と参加者が集まって、先着順かつパーティの条件が揃った人から順に「○○さーん、こちらへどうぞ」と呼ばれるような感じなので、ただ部屋を作るよりもっと便利なんです。

しかもコンテンツファインダー申請中はじっと待つ必要はありません。

休憩していてもいいですし、ギャザクラしていてもいいですし、何か別の作業をしていてもいいですね。

そのため、ちょっと他に作業しておきたいことがあるけど、1日に1回はこのコンテンツをクリアしたいなんて時も、コンテンツファインダーで申請しておけば、待ち時間を全て自由に使うことができます。

後は(`・ω・´)シャキーンという音が鳴れば準備完了です。

参加ボタンを押せばコンテンツに参加できます。

しかも瞬時にそのコンテンツへワープするので、どの場所にいても大丈夫です。

・申請するだけでパーティの構成から参加準備まで全て自動で行ってくれる

・複数のコンテンツで同時に申請可能(一部できないものもある)

・申請中は待機する必要はなく何をしていてもいい

・参加時はどの場所にいてもコンテンツへそのまま移動できる

という様々な利点があるのがコンテンツファインダーだというわけですね。

サーバーの違い
https://ff14kouiu.blogspot.com/2017/11/blog-post_7.html

ちなみにコンテンツファインダーは自サーバーだけで管理しているわけではなく、データセンターで管理しています。

例えば、チョコボサーバーにいる人がコンテンツファインダーを申請した場合はアニマサーバーなど11個のサーバー全てで申請者を管理することになります。

多くのサーバーが対象になっているので、その分申請数も多く、コンテンツのマッチング率を上げているというわけですね。