2018年1月17日水曜日

59.FF14のゴールドソーサーはマンダヴィル

今回は「FF14のゴールドソーサーはマンダヴィル」です。

ゴールドソーサーと言えばFF7にあった娯楽施設。

FF14のゴールドソーサーも同じく娯楽施設となっています。

まずはFF14のゴールドソーサーの成り立ちから。

ゴールドソーサーはウルダハという国にあるのですが、ウルダハは以前から難民という問題を抱えています。(街中にもそういうエリアがあるし、街を一歩出れば難民のテントがある)

しかも単純に難民がいて大変みたいな描写ではなく、けっこうリアルに描いています。

この辺りは現実世界でも同じですが、難民の仕事をどうするかという話なんですよね。

難民に仕事を与えれば、それだけ元々の国民の仕事が奪われてしまうことになる。

かといって難民の食い扶持がなければ、暴徒化・治安の悪化が起きてしまう。

難民が何らかの方法でお金を稼げればいいのですが、仕事がいくらでもあるというわけでもないですし、難民ができる仕事も限られている。

じゃあ、難民に対して支援を行うにしてもそんなお金がどこにあるのか、難民に与えるくらいなら先に国民に与えるべきではないのか、そういったことにもなってしまいます。

もちろん放置しておけば、さらに大きな問題にもなりかねない。

そうした難民問題を抱えているのがウルダハという街なんですよね。

これに対して1つの解説策を作り出したのがゴッドベルト・マンダヴィルという紳士だったのです。

彼は最強の紳士でもあり、最強の彫金師でもあります。

そんな彼が立ち上げた宝飾品店で稼いだ資金を元に開いた施設がマンダヴィル・ゴールドソーサーだったのです。

この施設の従業員として難民を採用することで、娯楽施設として遊びを提供するだけでなく、難民の雇用を作り出したわけなのですね。

だからFF14のゴールドソーサーはマンダヴィルという名前が付いているのです。

マンダヴィル・ゴールドソーサー
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/contentsguide/goldsaucer/

それでは施設内の紹介です。

施設で遊ぶことでマンダヴィル・ゴールドソーサーポイント(MGP)をためることができ、MGPを様々なアイテムに交換することができます。

装備・ミニオン・マウント・オーケストリオン譜、アイテムはいろいろですね。

ちなみに強さに関わるものは一切ないので、ムリにやり込む必要はありません。

ではMGPはどういうもので稼げるのか。

ゴールドソーサー内にはたくさんの施設があるので、そこで遊ぶことでMGPを稼ぐことができます。

くじテンダー、ミニ・くじテンダー


例えば、くじテンダーというものがあります。

これはリアル1週間に1度だけ、くじの抽選があり、4つの数字が全て一致するとなんと100万以上のMGPを手にすることができます。


他にも1日に3回まで引くことができるミニ・くじテンダーといったものもあります。

G.A.T.E.

リアル時間の15分と45分に開催されるイベントです。



こういった特殊なステージで様々なイベントが行われ、イベントをクリアするとMGPがもらえます。

特に、先生の攻撃を4回避けるGATEは一番人気ですね。

チョコボレース


自身が育てたチョコボでレースを行うことができます。

血統や調教など、なかなかやりごたえのあるゲームとなっています。

ミニゲーム



ちょっとしたヒマつぶしにちょっとだけMGPを稼げます。

他にもトリプルトライアドやロード・オブ・ヴァーミニオンなどいろいろなゲームがあります。(これらは各記事を作る予定です)


そして、集めたMGPで様々な景品をゲットしましょう!


セニョール・サボテンダーも待ってるよ!(中身はララフェル)


2018年1月15日月曜日

58.FF14のクラフター:調理師

今回は「FF14のクラフター:調理師」です。

全ての調理品を担当しています。

料理その1

料理その2

調度品タイプの料理

57.FF14の調理品はけっこうリアル
https://ff14kouiu.blogspot.com/2018/01/blog-post_49.html

前回の記事でも紹介しましたが、調理品というアイテム全てを作り出すのが調理師です。

そのため、8クラスあるクラフターの中でもかなり独立した存在となります。

他のクラスが作った素材を使用して調理品を作ることはほぼないですし、逆も同じです。

そのせいかなかなか扱いの難しいクラスでもあります。

調理師のレベルを上げなくても困ることはないですし、そう言いつつ上げないと困る存在でもあります。

それだけ調理品のステータスアップ効果が大きいんですよねー。

特にレイドに行くプレイヤーは調理品をたくさん使用するので、なかなか自作できないと費用がかさんでけっこう大変。

まあ、クラフターも当たり前のように調理品を使うので、どちらにせよレベルを上げておいた方がいいクラスとなっています。

では調理師はどういった料理を作れるかなのですが、料理ならなんでもです。

和食に洋食、肉料理に魚料理、サラダにスープ、ケーキにクッキーなどなど。

実際に存在する料理からエオルゼア独自の料理もあって、なかなか名前を見るだけでも楽しいです。

また、アイテムとして持ち運ぶ調理品以外にハウジングに実際に設置できる料理(パーティ料理のようなもの)も作れます。

テーブルの上に調理品を置いたりして、これもハウジングの演出の1つになるわけですね。

しかも食べられます。

しかも何回か食べることができて、食べきると空皿が残るという仕様!

もちろんステータスアップ効果もあるので、それ狙いで設置してもいいですし、いろいろと使い道があります。

ちなみに調理品は戦闘用、ギャザラー用、クラフター用と3種類あるのですが、どういう系統がどうとかは決まっていない気がします。

肉料理だから戦闘用だとかそういうのではなく、この料理は戦闘用、この料理はクラフター用と独自で決まっているような感じです。

例えばクラフターで見てみると、

フィッシュスープ
ヘヴンスエッグスープ
豆腐の味噌汁
天ぷら盛り合わせ
ゼラスープ
キジハタの清蒸

あれ、並べてみると液体系が多いな・・・。

それと海鮮系?

もしかしたら法則があるかもしれないけど、まあいいや。

また、調理師は漁師が使う魚のエサも作ることができます。

ただ最近はエサのレシピがなくてこちらの出番は減っています。

それでは最後にアディショナルアクションを。

調理師だと「ヘイスティタッチ」と言いたいですが、ここは「リクレイム」で。

レクイエムじゃないです、リクレイムです。

以前の記事でクラフターは製作に失敗すると材料が消滅すると説明しましたが、実は低確率でアイテムが戻ってくることがあります。

「リクレイム」はその確率をなんと90%まで上昇させることができるので、失敗しても安心できるスキルとなっています。

ただ、CPの消費量が激しく、「リクレイム」を使うくらいだったら他のスキルを使って品質を上げた方がいいので、博打的なスキルを多用した時に活躍するようなスキルですね。(成功率50%だが大幅に工数を進めるといった博打系スキルが存在するため)

他にも「確信」といった便利なスキルを覚えるので、独立した存在でありながら、実は一番大事かもしれないクラスなのが調理師となっています。


2018年1月13日土曜日

57.FF14の調理品はけっこうリアル

今回は「FF14の調理品はけっこうリアル」です。

というわけで・・・あなたのお腹にダイレクトヒットの時間です。

天ぷら盛り合わせ

ヘヴンスエッグスープ

オニオングラタンスープ

クァールのワインソテー

ラノシアトースト

美味しそうですねえー。

FF14の調理品はこんなにもリアルなのです。

ところでなんで調理品を紹介しているかというと、次の記事が調理師であることと、このような調理品はFF14というゲームでかなり大事なアイテムなので、紹介する価値があるからなのです。

まず、FF14にはこういう調理品がたくさんあり、アイテムとして持ち運ぶことができます。(腐らないので大丈夫)

アイテムなので使用することができ(実際に食べるモーションもある)、使用するとステータスアップの効果を受けることができます。

例えば、柿の葉寿司HQを食べると、

クリティカル +5% (上限82)
VIT +5% (上限77)
ダイレクトヒット +2% (上限32)

こんなにもステータスが上がります。

調理品によってステータスを大幅に上げることができるので、コンテンツに参加する前や参加中に使用してステータスを上げてクリアしやすくするわけですね。

普通のコンテンツなら使わなくても平気なのですが(もちろん使った方がいい。ただし、効果がないコンテンツもある)、レイドなどの高難易度コンテンツなら必ず使うといった感じです。

こういったものはレイド飯とも呼ばれ、稼ぐ手段の1つになったりしますね。

ちなみに効果は永続ではなく、リアル時間で30分の効果なので、けっこう数が必要だったりします。

また、調理品は戦闘用だけでなくギャザクラ用もあります。

・天ぷら盛り合わせHQ

CP +15% (上限54)
作業精度 +5% (上限53)

こんなふうにギャザクラ特有のステータスを上げることができます。

仕組みやら使うタイミングやらは、ギャザクラも戦闘と同じですね。

普段は使わなくても大丈夫ですが、高難易度のアイテムに関わる時は必ず使います。

クラフターなら調理品を使わないとHQ品を作るのが難しいので、調理品は戦闘だけでなくギャザクラにおいても大事です。

難しいコンテンツやレシピに関わる時は必ず使うのが調理品となっています。

56.FF14のクラフター:錬金術師

今回は「FF14のクラフター:錬金術師」です。

薬品やその他もろもろを担当しています。

錬金溶剤にオーケストリオン譜

魔導書(学者や召喚の武器)

ちょっと変わった庭具など

錬金術師と言えば金ですが、実際は(酒場に行って依頼を受けて必要なアイテムを作るために外にアイテムを採集しては帰ってきて調合して期日までに依頼品を納品してお金を稼ぐ)某ゲームの錬金術師のようにFF14の錬金術師は様々なアイテムを作ります。

ポーションやエーテルなどの薬品。

魔導書を作るための特殊なインク。

武器などの材料になる錬金溶剤。

装備品の繋ぎの部分に使うにかわ。

一時的にステータスを上げる特殊な薬品。

オーケストリオンで聴くために使うオーケストリオン譜。

こんなふうに他のクラスではちょっと作れないような特殊なアイテムを担当するのが錬金術師となっています。

いわゆるその他すべてと言われるようなものを担当しますが、錬金術師が作る溶剤や繋ぎがないと装備品が作れないので、けっこう重要な存在です。

ちなみに肝心の金の製作は・・・まだできないようです。(もう金鉱とかゴールドインゴットとかあるけどね)

それから、調度品に注目すると、ちょっと変わった庭具などを作れます。

何というか、魔力が込められた調度品というか、まあそんな感じです。

そんな中で気になるアイテムがエーテリアルホイールです。

これも説明しないと伝わらないことがたくさん・・・!

FCの記事もいずれは書きたいなあというところで、簡単に言うとエーテリアルホイールは24時間ちょっとしたステータス強化やテレポ割引などの効果を起こせるアイテムの原料になるといった感じです。

FCを運営するようになれば、ありがたいアイテムだということに気づくので、まあ後々。

さて、錬金術師のアディショナルアクションに注目すると、やはり「コンファートゾーン」になります。

これはなんとCPが80も回復するスキルなのです・・・!

え、じゃあこのスキルを使っていれば無限に製作することができる・・・?

もちろんそんな甘い話はなくて、正確には1ターンにCPが8回復し、それが10ターン効果が続くとなっています。

それならターンさえ消費させればいいような気がしますが、このゲームのクラフターは・・・なぜか「何もしない」という行動ができません。(一応そういうスキルもなくはないけど、CPが減ってしまう。なぜじっとしているだけなのにCPが減るのだろう・・・)

ターンを消費させるためには必ず何か行動を起こす必要があるので、10ターンあれば耐久が減ったりCPが減ったりするので、これだけCPが回復したとしても無限に製作できるなんてことはないのです。

しかもこのスキルを使用するにはCPを66も使うので、実質的な回復量はたったの14なのです・・・。

これだけしか回復しないのに敢えてこのスキルを選んだのは、それだけCPが重要だということだからですね。

クラフターの製作なんて常にカツカツなので、ほんの少しでもCPを回復するのは大事なのです。

そのため、「コンファートゾーン」を必ず使うことでCPを底上げして製作する必要があります。

製作できるものも含めて、他のクラスのために錬金術師が存在していると言ってもいい、そんな存在です。

2018年1月11日木曜日

55.FF14のギャザラーはクラフターよりやや簡単(応用編)

今回は「FF14のギャザラーはクラフターよりやや簡単(応用編)」です。

53.FF14のギャザラーはクラフターより簡単(基本編)
https://ff14kouiu.blogspot.com/2018/01/blog-post_7.html

前回の記事でギャザラーの採集の仕方(採掘師と園芸師だけだけど)を紹介しました。

今回はその応用編です。


さて、この前も見た採集画面ですが、何かがおかしい・・・。


前回のがこれ。

んー?

アイテムのイラストが「?」マークになっているだと・・・!?

実はこれ、未知の採集場所の画面なのです。

未知の採集場所というのは通常の採集場所とはひと味違う存在で、時間指定があります。

まず、FF14には時間の概念があって、ET(エオルゼア時間)というものが動いています。

ET22時なら外は真っ暗ですし、ET6時頃には朝日が上がります。(ちなみにリアル時間で換算すると、リアル時間の70分がエオルゼア時間の24時間分)

基本はそういった昼夜の変化なのですが、このETが特定の時間でないと出現しないのが未知の採集場所!

例えば、金鉱はET9時~12時までしか採れませんし(採らなかったら場所は消滅。採っても消滅)、生マユならET1時~4時の間までしか採れません。

要するに、未知の採集場所で採集をしたいならその時間にその場所へ行って採集の準備をしなくてはならないのです。

なんでこんな面倒な仕様になっているのか・・・。

おそらくアイテムの価値を上げるということなんだろうけど、まあおかげで儲かるので別に問題ないです。

そしてもう1つのポイントが先ほど見せた画像の「?」マーク。

通常の採集場所は8個の欄に何らかのアイテムが出現しているので、どこを掘ればいいのか分かります。

しかし、未知の採集場所は毎回全ての欄が「?」マーク。

1/8の確率で当たりを当てるしかない・・・というわけではなく、どの欄にアイテムがあるかは固定されています。

要するに、暗記です。

金鉱なら6段目、生マユなら4段目と決まっているので、あらかじめ何段目かをメモしておいて採集するわけですね。(ギャザラー強者ならほとんどの未知の採集場所の時間と何段目かを記憶しています)

まあ、ネットで検索すれば全部載っているので、ちょっと気を付ければ問題ないくらいの存在となっています。


2018年1月9日火曜日

54.FF14のクラフター:裁縫師

今回は「FF14のクラフター:裁縫師」です。

布による装備品などを担当しています。

糸や布製品

おしゃれ装備など

ベッドやぬいぐるみ

布製なら何でも担当するのが裁縫師ですね。

例えば、装備品なら防具のどの部位も担当します。

帽子に服にズボンに布ならどんな部位でもおかしくないので、裁縫師が作れる装備品はかなり多いです。

ただ、布なのであまり前線に立つようなタイプには向いていません。

そのため、ヒーラーだとかキャスター(遠隔魔法)といった、魔法系や遠隔系のキャラの装備を作ることになります。

甲冑師がタンク、革細工師がDPS、裁縫師がヒーラーと、それぞれ役割分担できているわけですね。

また、裁縫師はおしゃれ装備を担当することも多いです。

・・・その前におしゃれ装備の説明が先なのか。

34.FF14のIL(アイテムレベル)は装備の強さ
https://ff14kouiu.blogspot.com/2017/12/blog-post_14.html

FF14はILという仕組みを使って装備の強さを決めています。

基本的にはILが高い装備を選んでいくのですが、おしゃれ装備のILはたったの1。

全く戦闘に向かない装備です。

じゃあ、役に立たないかというとそうではなく、数十万ギルで取引されることもあります。

戦闘に使えないのになんでそんなに高額で取引されるのかというと、FF14はミラージュプリズムという機能があるので、見た目のみを写すことができ、強い装備なのにおしゃれな感じが作れるので、おしゃれ装備の人気があるというわけなのです。

ドレスだとか、ポンチョだとか、民族衣装だとか。

そういったおしゃれ装備の大部分を担当するのが裁縫師となっています。

また、調度品に目を向けると、布でできる家具・・・ベッドやぬいぐるみ、じゅうたんなどを作ることができます。

そしてアディショナルアクションに注目すると、やはり「模範作業II」!

これはクラフターをやっていないとなかなか伝わらないんですが、簡単に言うと成功率100%で作業を行えるアクションです。

失敗しないということが、どれほどすごいことか・・・!

これはもうクラフターをどんどん進めないと分からないので、これくらいで。

裁縫師はたくさんの装備を作れますが、この「模範作業II」を覚えるためにレベルを上げる価値もあるクラスとなっています。

2018年1月7日日曜日

53.FF14のギャザラーはクラフターより簡単(基本編)

今回は「FF14のギャザラーはクラフターより簡単(基本編)」です。

クラフターが複雑怪奇なスキルを使用するのに対して、ギャザラー(採掘と園芸)は割と簡単です。


まず、ギャザラーになるとこういう採集場所が見えるようになります。

後はこの採集場所にアクセスするだけで、アイテムを集めることができます。


アクセスするとこんな画面が出てくるので、後は欲しいアイテムに合わせてクリック!(コントローラーなら決定ボタン!)でアイテムがもらえます。

以上です。

・・・簡単だ。

ただまあそうは言っても、ギャザラーもいろいろなスキルがあります。

例えば、アイテムのイラストの右隣にパーセントがありますが、これが獲得率です。(上の大きい文字が獲得率、下がHQ率)

これが95%だったら、たまに外すということですね。(FF14の確率はあまり信じてはいけない)

これは装備品のステータスによって決まるので、ギャザラーは装備の更新がとても大事。

下手すると50%くらいの獲得率になるので、もう何というか、やってられない。


そこで装備以外に獲得率を上げる方法がスキルの使用です。

さっきと同じアイテムですが、獲得率が100%になっています。

これは獲得率を上げるスキルを使用したので、一時的に獲得率が上がり、100%になっているわけですね。

もちろん100%なので確実に入手できます。

ただし・・・。

スキルの使用にはGPというものを使い、消費したGPは時間経過による回復なのでそう頻繁には使えません。

計画的にスキルを使って、欲しいものを確実に集めます。


他にもスキルはいろいろあって、画像のように獲得量を増やすもの、HQ率を上げるものなどいろいろあります。

そのため、GPの推移を見ながらスキルを使っていくわけなんだけども・・・単純にたまったら使えばいいというわけでもなく。


画像の一番の下のところを見てください。

「識質力が805以上だとHQ率が5%プラスされる」と書いてあります。

これが採集場所の特性です。

実は採集場所は全部同じではなく、こうした様々な特性が発生するようになっています。

採集回数が増えたり、獲得率が増えたり、入手量が増えたり。

ということは、この特性に合わせてスキルを使用するとさらにたくさんのアイテムをゲットできる!

じっくり特性を見ながらアイテムを集めていくというのが、ギャザラーのやり方なわけなんですね。

基本的にはこれを繰り返すだけです。

後は未知の採集場所なんかもありますが、それはまた今度の記事で。


2018年1月4日木曜日

52.FF14のクラフター:革細工師

今回は「FF14のクラフター:革細工師」です。

動物やモンスターの皮を使って作るアイテムを担当しています。

レザーに革を使った防具類

革なので手や頭の防具もある

椅子やソファーなど

革細工師は様々な粗皮をレザーに加工して革製品を作ることができます。

革製品なので、部位はどこでもありですね。

頭防具や同防具、ベルトや靴やズボンなど様々な場所を作ることができ、アクセサリも作れます。

ただ、革は丈夫とはいえ動きやすい方に対しての丈夫さなので、ロール的にはDPSの防具を担当することが多いです。

あとはギャザラーですね。

いわゆる作業着などを作るのにも適しています。

装備品としてはそんな感じなのですが、材料の供給先がちょっと違っているというのが革細工師の特徴かもしれません。

というのも、アイテムを集めるクラスであるギャザラーは園芸・採掘・漁師の3つしかありません。

・・・皮ってどうやって入手するんだ?

基本的にはモンスターを討伐することで粗皮を入手して、それを使う感じです。

そのため、なかなか材料を集めるのに時間がかかるクラスとなっています。

畜産師とかそういうのの実装が待たれますなあ。

また、革細工師はレザーを使った調度品が得意で、革と言えばやはりソファー。

そういった椅子やソファーなども革細工師が担当します。

一方、アディショナルアクションに注目すると、やはり「倹約II」ですね。

このスキルは効果中の間、耐久の消費量が半分になります。

要するに、いつもの2倍の量、作業やら加工やらができるスキルとなっています。

これは便利。

例えば加工の量を増やせばHQ率を上げれるので、HQ品を作りやすくなります。

高難易度のレシピには必須というべきスキル・・・だったんですが。

「倹約加工」というスキルが登場したため、正直今の使用率は全然なんですよね・・・。

これは倹約IIIの登場が待ち望まれますなあ。

つまり、革細工師はギャザラーのクラスとクラフターのスキルと、両方が待ち望まれるクラスだということですね。

2018年1月3日水曜日

51.FF14のクラフターの製作のしくみ

今回は「FF14のクラフターの製作のしくみ」です。

FF14のクラフターはギャザラーと違って、アイテムを作るのにいろいろと手順があるんですよね。

しかも製作に失敗すると素材は消滅するという・・・。

しかし、クラフターはHQ品を作らなければ意味がないのです。

HQ品を作るために品質を上げると、工数を進める余裕がなくなってしまい、製作に失敗して素材は消滅するかもしれない。

HQ品を作るためには攻めないといけないけど、攻めると失敗するかもしれないというバランスがクラスターの製作なわけですね。

では実際に画像を交えて解説してみます。


耐久・・・このアイテムのHPのようなもの。このHPがなくなる前にアイテムを完成させないといけない。
状態・・・品質のブースト率。ここが高品質になっている時は普段より品質が大きく上がる。
工数・・・アイテム完成までの残り。これが満タンになればアイテムが完成する。
品質(HQ率)・・・品質を上げるとHQ率が上がる。

まず、クラフターのスキルは大きく分けて3種類あります。

・工数を進める作業タイプ
・品質を上げる加工タイプ
・特殊な効果を起こすバフ・回復タイプ

基本的には、バフ(良い効果。デバフが悪い効果)スキルを使って強化してから、品質を上げていきます。



品質を上げていくと、こんなふうにHQ率がどんどん上がっていきます。

これもなかなかヒドい仕様で、品質を半分上げたからといってHQ率は50%にならないんですよね。

HQ率は2次関数みたいな感じで、品質を相当上げないとHQ率が上がりません。


その代わり、品質を満タンにすればHQ率は100%になります。

後はこのままアイテムを完成させればHQ品を入手できるわけですね。


工数を満タンにしたので、アイテムは完成しました。

耐久の制限内で作り上げたので、成功ですね。(実際はぎりぎり耐久が0になっても成功扱いになる)

これがクラフターの製作のしくみとなります。

本当はもっと複雑なんですけどねえ。(このタイミングでこのスキルを入れるとか、CPの残りを考えてリスクの高いスキルを使うとか、状態が高品質なら違うスキルを使うとか)

後はより楽に製作するために装備を充実させることも必要ですし、高難易度のレシピだと工数や品質の数値がエグいので装備を更新しないと製作すらできないですし、ただ作るだけでじゃなく事前準備も大事なのがクラフターの製作ですね。