2017年12月22日金曜日

41.FF14の装備は修理が必要

今回は「FF14の装備は修理が必要」です。

今までファイナルファンタジーで装備品を修理しないといけないシリーズってあったかな?

おそらくFF14だけにしかないと思いますが、FF14の装備品は徐々に壊れていくので修理が必要になります。


この耐久度というのが修理するかどうかの目安ですね。(耐久度なのに100%を超えているのはおかしいんですが、後程)

戦闘用装備なら戦闘を、クラフター装備なら製作を、ギャザラー装備なら採集を行うことでこの耐久度が減っていきます。

徐々に壊れていくとは言いましたが、実際には0%にならない限り問題はありません。

では0%になったらどうなるのか・・・。

装備が消滅・・・することはないのですが、その装備品の性能が一時的にゼロになってしまいます。

完全に壊れることはないので、たとえ耐久度0%になっていても、修理を行えば装備はすぐに復活します。

使いこんで装備品が消滅することはないですし、耐久度が0%にならないように気を付けるだけですね。

でも、時々やってしまうんですよね・・・。

修理には2種類のやり方があって、1つはNPC修理屋に話しかけて修理をすること、もう1つは自分で修理をすることです。

修理屋は町などにしかいないので、何かコンテンツ中に修理をしてもらうことはできません。

高難易度コンテンツは何度も何度もやり直すために装備の耐久度がどんどん減っていき、気づくと耐久度が10%以下になっていたりします。

もうこれ、冷や汗ものですよ。

装備品が壊れると性能がゼロになるということは、ステータスがごっそり下がるということです。(その部位の装備をしていないのと同じ)

そんな状態で勝てるわけがないので、修理は非常に大事なのです。

一応自分で修理もできるのですが、条件があります。

・ダークマターというアイテムが必要

・対応するクラフターのレベルを上げることが必要

最近の装備はクラフターのレベルを60以上に上げないと自分で修理できないんですよね。

しかも裁縫系装備なら裁縫のクラスを、彫金系装備なら彫金のクラスを上げていないといけないので、1つだけLv60にしてもダメなんです。

戦闘もクラフターもレベルを上げる必要があるのでなかなか大変ですが、自己修理ならコンテンツ中でもできるので、かなり便利です。(しかも自己修理ならなぜか100%を超えて修理することができます。まあ、ダークマターで装備品を強化していると思っておこう・・・)

クラフターは単にアイテムを作るだけでなく、こういったこともできるので、こっちのレベルも上げたいところですね。

ちなみに、修理は有料(ギルでお支払い)です。

2017年12月21日木曜日

40.FF14のマテリアの作り方:マテリア合成

今回は「FF14のマテリアの作り方:マテリア合成」です。

分かりやすく言うと・・・ガチャです。

いや、ミキサーと言った方がいいのか。

マテリアを5個投入すると、ランダムで別のマテリアに変化します。

-例-

防火のマテリア
防氷のマテリア
防風のマテリア
防土のマテリア
防雷のマテリア

↓

武略のマテリア

こんなふうに何か別のマテリアができます。

ルールとしては、投入したマテリア以外の種類になること。

つまり、今回のケースだと防火・防氷・防風・防土・防雷以外の何かになります。

そのため、いらない種類のマテリアを投入して、何かいい種類のマテリアが出るかもしれないことを期待して行うのがマテリア合成になります。

ただねえ・・・。

正直言うと、そう当たるもんじゃないです。

剛力のマテリア
活力のマテリア
眼力のマテリア
知力のマテリア
心力のマテリア
防火のマテリア
防氷のマテリア
防風のマテリア
防土のマテリア
防雷のマテリア
防水のマテリア
天眼のマテリア
武略のマテリア
雄略のマテリア
剛柔のマテリア
信力のマテリア
達識のマテリア
博識のマテリア
器識のマテリア
名匠のマテリア
魔匠のマテリア
巨匠のマテリア
戦技のマテリア
詠唱のマテリア

↑これだけマテリアの種類があるので、ランダムだとなかなか目当てのマテリアが出ない!

マテリア合成で稼ぐのはかなり難しいんじゃないかなあと思います。

ただ、たまに大当たりが出ます。

-例-

防火のマテリジャ
防氷のマテリジャ
防風のマテリジャ
防土のマテリジャ
防雷のマテリジャ

↓

武略のハイマテリジャ

こんなふうに大当たりが出ればマテリアの等級が1つ上がって出てきます。

まあ、そう出るものでもないので、出たらラッキーくらいなものです。

余ってて使い道がないならマテリア合成しようかという感じですね。

2017年12月20日水曜日

39.FF14のマテリアの作り方:錬精

今回は「FF14のマテリアの作り方:錬精」です。

マテリアの入手方法はいろいろあります。

コンテンツをクリアすることでも入手できますし、スクリップとマテリアを交換することもできます。

ただ、一部のマテリアはそういった方法では入手できないので、自分で作るしかありません。

それが錬精です!

これはFF7のマテリアと微妙に似ているところがあります。

装備品にマテリアを装着して戦うのではなく、装備を使いこむことで錬精を行うことができます。

この装備は錬精度が25%たまっている

こんなにふうに装備品には錬精度が何%になっているかが表示されているので、これが100%になれば装備品をマテリアに変換することができます。

変換する・・・。

そうです、マテリアを入手する時に装備品は消滅します。

マテリアは禁断装着に失敗すれば消滅するし、装備品をマテリアに変換するなら装備品は消滅するし、改めて見てみるとなかなかキツい仕様ですね。(もっとキツいゲームもあるけど)

まあ、おかげで経済は回るんですけど、その都度装備品を用意しないといけないのでなかなか大変なんです。

それに装備品を用意するだけでなく、錬精もちゃんとためないといけません。

ではどうやってこの錬精の%を上げていくかなんですけど、基本的には強い敵やら難しいレシピやらにチャレンジするとたまるようになっています。

弱い敵をいくら倒しても全く錬精は貯まらないので、ちゃんとレベル相当の敵と戦わないといけません。

ちなみに、マテリアは戦闘用、製作用、採集用でそれぞれ出てくるマテリアが違います。

戦闘用のマテリアは戦闘用装備から出現するので、戦闘して錬精を貯めて戦闘用マテリアを作るという感じになります。

クラフターならどんどんアイテムを作って、ギャザラーならどんどんアイテムを集めればいいというわけですね。

ちなみにどんなマテリアが出るかはある程度ランダムで、しかも等級も違っています。

今のところ、マテリアは以下のレア度が存在します。

マテリア
マテリラ
マテリダ
マテリガ
マテリジャ
ハイマテリジャ

マテリアが一番レア度が低くて、ハイマテリジャが一番レア度が高いです。

これは装備品のILによってどういったマテリアが出るかが決まってます。

ハイマテリジャを出すにはILが300くらい必要なので、ゲーム序盤にハイマテリジャを出現させることは不可能です。(確率小数点あるとかもなく、全く出現しません)

なので、自分のレベルに合った装備でマテリア化していくのですが、マテリア化できない装備もあるので注意が必要です。

さっきの画像をよく見ると、マテリア化:×となっているので、実はこの装備、錬精度を100%にしてもマテリアに変換することができません。(100%にしたからといって何か特典があるわけでもない)

だいたいアラガントームストーンで交換した装備はマテリア化不可なので、強さを求める装備用、錬精したい装備用などで使い分けるケースが多いです。

と言っても、最近は戦闘で錬精する必要がほとんどないので(いろいろマテリアがもらえる交換アイテムがある)、錬精するのはギャザクラが主流です。

高難易度のレシピを作る時は本気装備に着替えて、錬精する時は普通装備にして作るというのが今のFF14の錬精事情だと思います。

38.FF14のマテリアは割るもの

今回は「FF14のマテリアは割るもの」です。

マテリアと言えば、FF7ですね。

装着することで魔法が使えるようになったり、ステータスが上がったりしていました。

そう考えると、FF14の仕様はだいぶ違います。


まず、装備にはそれぞれ確定穴というものがあり、それにマテリアを装着するというのは同じような感じです。

ただ、マテリアの効果が違っています。

剛力のマテリア
活力のマテリア
眼力のマテリア
知力のマテリア
心力のマテリア
防火のマテリア
防氷のマテリア
防風のマテリア
防土のマテリア
防雷のマテリア
防水のマテリア
天眼のマテリア
武略のマテリア
雄略のマテリア
剛柔のマテリア
信力のマテリア
達識のマテリア
博識のマテリア
器識のマテリア
名匠のマテリア
魔匠のマテリア
巨匠のマテリア
戦技のマテリア
詠唱のマテリア

種類はたくさんありますが、どのマテリアも効果はステータスアップです。

クリティカルだとかスキルスピードだとかそういったステータス値に関することだけなので、何か装着することで魔法やスキルを覚えるというわけではありません。

そのため、マテリアを到着することでステータスを底上げするのがFF14のマテリアの使い方ですね。

画像小さいけど、ごめんね

ただ、装備品によってステータスの上限値が決まっているので、好きなマテリアをどんどん装着できるというわけではありません。

好きなステータスばかりを伸ばせるわけではないですし、マテリアはマテリガとかマテリジャとかいろいろ強力なものもあるのですが、そういった強力なマテリアばかりをつけられるというわけではありません。

何より、マテリアをたくさん装着しようとすれば、禁断という壁が出現します。

・・・そろそろタイトルを回収します。

マテリアは割るものです!

さっきの装備品の画像には確定穴が2つあったと思います。

ということは、マテリアを「確実に」2個装着することができます。

確実に・・・。

ここから先はマテリア禁断の世界です。

一部の装備は禁断装着が不可なのですが、だいたいの装備はマテリア禁断装着ができます。

これは確定穴の数以上にマテリアを装着するやり方で、最高で5個まで装着することが可能です。

こんな感じ

でもムリヤリ装着するということは・・・失敗することもあるわけで・・・失敗したらどうなるのか・・・マテリアは消滅します。

もう1回言います。

禁断装着に失敗すればマテリアは消滅します。

確かにFF14はマテリアはけっこう入手しやすいですよ?

でも店売りはしてないですし、錬精というちょっと面倒なことをしないとマテリアを作れないですし、マテリアを入手できるコンテンツばかりではありません。

それなりに貴重なマテリアなのに割れるんですよねー。

しかも成功確率、6%とか8%とか、なかなかエグいんですよ。

何十個とマテリアを準備しないといけないのでなかなかギルもかかります。(マーケットで購入することは可能)

もう、本当にマテリア禁断は大変なんですよ!

でもどうしてここまでマテリアを割ってまで禁断装着をしないといけないのか。

これは戦闘とギャザクラで理由が違ってくるんですけど、どちらも高難易度の何かに立ち向かうためですね。

マテリア禁断しなくてもいずれはクリアできたりするものなんですが、早期クリアを目指すためにマテリア禁断をするわけです。

そのためにマテリアを割るという・・・。

・・・マテリアの説明というより、いかにマテリアを割るのかの説明になってしまった気がする。

まあ、普通のプレイヤーはマテリアは割らなくて大丈夫です。

確定穴だけ使うだけでも充分ですし、マテリア回収機能もあるのである程度はリサイクルもできます。

ステータスを上げれば楽になるので、いろいろ装着してみればいいという話ですね。

2017年12月18日月曜日

37.FF14のスクリップはアラガントームストーンのギャザクラ版

今回は「FF14のスクリップはアラガントームストーンのギャザクラ版」です。

https://ff14kouiu.blogspot.com/2017/12/blog-post_17.html

前回紹介したアラガントームストーンは戦闘用装備の交換アイテムでしたが、クラフターやギャザラーにも似たようなものがあります。


それがスクリップです。

現在は、

クラフタースクリップ:黄貨(制限なし)
クラフタースクリップ:赤貨(制限なし)
クラフタースクリップ:青貨(配布終了)

ギャザラースクリップ:黄貨(制限なし)
ギャザラースクリップ:赤貨(制限なし)
ギャザラースクリップ:青貨(配布終了)

といったものがあります。

まず最初に言いたいのは・・・ネーミングが安直過ぎない?

アラガントームストーンは虚構だとか聖典だとか真理だとかそういった名前が付いているのに、なぜギャザクラの方はこんなにもシンプルなのか!

もっと「革新」とか「繁栄」とか「復興」とか、そういう名前を付けてくれても良かったんじゃないかとギャザクラ民からの視点で言ってみる。

でももっと本音を言うと、ギャザクラ民にとってはシンプルで分かりやすい方がいいので、実はこれで良かったというのが本当のところ。

まあ、それはさておき。

スクリップとアラガントームストーンの違いを挙げるとすると、入手方法や週制限などが当てはまります。

ギャザクラのスクリップを集めると装備品と交換できるのは同じなんですが、スクリップには週制限がありません!

赤貨と青貨時代は週制限があったんですよね。

ところが今は週制限が撤廃され、入手しようとすればいくらでも入手することができます。

じゃあ、装備品を簡単に集めることができるから楽なのでは・・・?

ギャザクラの道はそう簡単じゃないんですよねー。

戦闘用装備とギャザクラ装備の大きな違いは、ギャザクラ装備はマテリアで禁断したものが一番強いということ。(マテリアに関しては次回やるよ)

戦闘用装備もマテリア禁断できるけど、それよりかは高難易度コンテンツで入手できるILが高い装備の方が強いです。

ところが・・・ギャザクラ装備の場合はILが単純な強さじゃないんですよね。

マテリアによってステータスを大幅に上げた方が、交換装備より強い・・・。

そのため、スクリップ黄貨を集めてどんどん装備を交換されても、結局はマテリア禁断をしないといけなくなるので、システム的には全然問題ない。

まだまだ装備更新の楽しさ?を残していることになります。

だから週制限がなくてもいいわけですね。

ではスクリップの入手方法ですが、アラガントームストーンと違ってコンテンツからの入手はほぼありません。

・蒐集品の納品
・お得意様コンテンツ

だいたいこれぐらいです。

ただ、お得意様コンテンツは1週間に1度しかできないので、基本的には蒐集品でスクリップを稼ぎます。

蒐集品とは何なのか・・・。

これも説明すると長くなるので、簡単に言うとマーケットに出品できなくなるけど窓口に納品することができるモードです。

蒐集品としてアイテムを作ったり採ったりすることで、それを納品すればスクリップを入手できます。

要するにギャザクラもコツコツとスクリップを集めるのは同じなのですが、入手方法もコツコツしたものとなっています。

あとは違いはなんだろう。

交換アイテムが豊富なことですね。

マテリアだとか素材だとか、アラガントームストーンも一部素材と交換できますがマテリアと交換できるのはスクリップだけですね。

この辺りもさきほどのマテリア禁断辺りの話もあるので、戦闘職とギャザクラでは事情の違いが交換アイテムの違いにもなっていると思います。